ペリオテスト

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periotest.jpg インプラントが骨とどれぐらいしっかりと連結しているかを確認するためにペリオテストという器械を使っています。本体とケーブルで繋がったハンドピースの先端で軽く冠やインプラントの表面をタッピングして、タッピング時の接触時間から動揺度を測定し、デジタル表示してくれます。ボールを固い床に落とすとすぐに跳ね返ってきますが、柔らかいクッションの上だとボールの落下エネルギーがクッションに吸収されて反発力が弱くなるのと同じ原理です。

 本体の液晶画面に数字が表示されるだけではなく、音声で読み上げてくれる機能もあるのですが、ドイツ製の器械なので、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語の5カ国語しか選べません。最初はずっと英語で使っていたのですが、最近スペイン語にしてみました。?2だと"menos dos"と読み上げてくれます。

 ラテン系のノリで私としては気に入っているのですが、スタッフには判りにくいとやや不評です。それとスペイン語を聞くとアメリカの大学にいた時、大学の近所のメキシコ料理店で 教えてもらった唯一のスペイン語、"Una cerveza por favor."(ビール1本お願いします)を思い出してタコスが食べたくなってしまうのも難点かもしれません。

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このページは、院長が2007年10月 8日 12:37に書いたブログ記事です。

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