flickrでたまたまこんな写真を見つけてしまいました。

実際、アメリカのパスポート写真は日本の写真ほどウルサイ事を言わないのでかまわずに変な格好で撮っている人もいます。アメリカの大学時代の同僚は普通に変なTシャツでパスポート作ってました。
それにアメリカではパスポートは郵便局で交付してくれますので申請も簡単です。日本だと顔の大きさから余白まで1ミリでもずれると取り直しを命じられます。
しかし、花柄のアロハシャツまでは許せるとして、フラワーレイとこのヒゲはやりすぎではないでしょうか?
flickrでたまたまこんな写真を見つけてしまいました。

実際、アメリカのパスポート写真は日本の写真ほどウルサイ事を言わないのでかまわずに変な格好で撮っている人もいます。アメリカの大学時代の同僚は普通に変なTシャツでパスポート作ってました。
それにアメリカではパスポートは郵便局で交付してくれますので申請も簡単です。日本だと顔の大きさから余白まで1ミリでもずれると取り直しを命じられます。
しかし、花柄のアロハシャツまでは許せるとして、フラワーレイとこのヒゲはやりすぎではないでしょうか?
ネットで見つけた気になる画像です。
独身者のための究極のテディベアなんだそうですが、お腹のジッパーを開けると中に独身者のためのサバイバルキットが入っています。

Photo: McDowell Crook
(1) 口臭スプレー
(2) 懐中電灯
(3) コンドーム(独身なのに?)
(4) サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」
(5) 雑貨(と、ありますがマリファナのように見えます)
(6) ウォッカ
(7) タバコ
(8) ライター
(9) ロープ
それぞれの使い道についてはネット上でも諸説あるようですが、暇つぶしグッズのようにも思えます。独身生活に嫌気がさして、それでも相手が見つからなければロープで首をくくれという事でしょうか?
それにしても、(2)懐中電灯はなんのため?
バイオスフィア2(Biosphere2)といえば、アメリカ合衆国アリゾナ州オラクルに建設された、巨大な密閉空間の中の人工生態系です。砂漠に巨大な密閉した温室の中で「人類が宇宙空間の閉鎖された狭い生態系で果たして生存することが出来るのか検証する」という壮大な研究を行っていました。
Biosphere2ならBiosphere1もあったの?という疑問がありますが、Biosphere1は地球そのものだそうです。
8名の科学者がこの環境に住み込んで交代で100年間実験を続ける予定でしたが、最初の2年間で実験はあっさり終了します。問題は閉鎖空間での大気構成の維持が難しく植物が育たなかったり、閉鎖空間に閉じ込められた人間の精神衛生の問題などがあったそうです。
その後、コロンビア大学やアリゾナ大学が教育施設として利用していたのですが、ついに売り出されてしまったそうです。
写真家のNoah Sheldonさんが16年を経て廃墟となってしまったBiosphere2の内部を撮影し21枚の写真を公開しています。
私はこの写真を見て連想したのがTVシリーズ「LOST」の世界です。最近、異常気象が続いていますが、Biosphere1がBiosphere2みたいに廃墟にならない事を願っています。


フロリダ州のクレイ郡のBlanding通りの性的な内容の看板がドライバーを驚かせています。でももっと驚いた事に、これは教会の広告です。
教会といってもピザ屋さんの隣に一ヶ月前に出来た新しい教会だそうです。でも、りっぱなHPがあります。
広告を出したNew Life Fellowship教会の牧師、Bob Morroさんは、ローカルのTV局のインタビューで看板について、こう答えています。
「私たちは人々に神が我々のために如何にSEXを創造されたか、そしてSEXが如何にあるかべきかという神の意志を広めたいのです。今日、世界はSEXの価値を失いつつあると思います。性感染症も離婚も増加していますし、我々は彼らに神がSEXをデザインされた事を示したいのです。神は我々がすばらしいSEXをしてほしいと望まれています。しかしそれは神が設定した条件下でのSEXであって欲しいと望まれています。」
"We're giving people the way God created sex for us, and what his intentions for sex are. It seems like the world has lost its value of sex nowadays. STDs are up, divorce is up and we just want to show them God has designed sex. He wants us to have great sex, but he wants us to have it in his parameters,"
話を聞くとはっきり言って、ちょっとアブナイ人のようにも思えます。でも、この看板のお陰でフロリダのローカルTV各局のニュースでも取り上げられています。なかなか戦略的な広告かもしれません。
ところで、一つ気になるのですが、この看板の写真の体位は missionary position ではありませんよね?
チャイナフォトプレスの報道によると、昨年来、浙江省温嶺市で、二足歩行で買い物にいそしむ小グマが街中で目撃され、人気を集めている。 今年3歳になるこの黒クマは人間の主婦よろしくエプロンを身につけ、手には買い物カゴを持ち、よちよちと歩きながら商店街などを闊歩する。ふだんは市内の動物園で生活。買い物には飼育員が付き添って行くという。Yahoo Japan Newsより
ちょうど、きょうの猫村さん を読んだばかりだったので、「熊村さん?」かと思いました。すいません、それだけです。


きょうの猫村さん 1
ほし よりこ 
Dog from animal shelter saves new owner from fire
(動物管理施設から引取られた犬が新しい飼い主を火事から救助)
Candace Jennings was sleeping on the couch when she was nudged awake by her dog, Anna, to find her mobile home engulfed in flames early Thanksgiving Day. The blond heeler, an abused stray dog Jennings adopted from an animal shelter, whined and howled until they ran outside.azcentral.comより
感謝祭の日の早朝、アイダホ州の自宅のカウチで寝ていた清掃作業員のCandace Jenningsさんは彼女の飼い犬Annaから揺り起こされました。彼女のモービルホームは火事になり火に包まれていたのです。Annaは元は虐待されていた野良犬で、Jennigsさんが動物保護センターから引取って飼っていたのです。
「鶴の恩返し」じゃなくて「犬の恩返し」ですね。
Jenningsさんは自分が清掃を担当するオフィスの鍵を取りに燃えている家に戻ったのですが、鍵を取って外へ出ようとして煙の中で方向を見失ってしまいました。でも、ぴったりそばに寄り添っていたAnnaが出口を教えてくれたそうです。
アメリカのオフィスは建物本体だけではなく、それぞれの部屋にも自動的に施錠されるようになっています。朝、自分のオフィスの机に座るまでには3つも4つも鍵を開ける必要があります。私の大学の研究室では一日に1回、夕方にBerniceさんという名前の清掃作業員の女性が床の掃除とゴミ箱のゴミの回収に来ていました。いつもゴツい金属製のチェーンで腰のベルトに繋いだマスターキーを持っていました。「Bernice、すごく重たそうなキーチェーンだね。」と、言ったら、「もしも、このマスターキーを失くしたら、明日らからクビになっちゃうのよ。」と言ってました。Jenningsさんにとっても、仕事場の鍵は命より大切だったのかもしれませんね。
ちなみに、11月の終わりのアイダホの気温は零下10度。裸足にパジャマのまま家の外へ逃げ出したJenningsさんは、足に火傷と凍傷を負ったそうです。
ニューヨーク州のBrookhavenの消防署が寄付集めの為にトップレス・カーウォッシュのイベントを行なったそうです。CNNのサイトにビデオがあります。ともかく、一度見てみてください。
若い女性が「トップレス・カーウォッシュ!!」と大声で呼び込みをしています。

呼び込みに釣られて?消防署の駐車場に入ると、消防車からいきなり消火用のホースで車に放水してくれます。さすが消防署、ホースの使い方は手慣れたものです。

いよいよ、期待の?トップレス・カーウォッシュです。『トップレスの』消防士さんたちがデッキブラシでごしごし車を擦って綺麗にしてくれます。たしかにトップレスですが、期待とはちょっと違うようです。まあ、楽しいアメリカンジョークという事で町の人たちにも好評のようです。
この元ネタはアメリカのどっきりカメラみたいな番組です。YouTubeで探したらありました。こちらの呼び込みの女性のほうがよりセクシーなのでダマされたショックも余計に大きいかもしれません。