何気ない若い女性のセルフポートレイトです。

でも、トリミングを外すと。

ダイエットしさえすればスゴイ美人だと思うんですけど。どうして顔だけ太らないのでしょうか?
謎です。
詳細は Reason To Only Show Your Face
何気ない若い女性のセルフポートレイトです。

でも、トリミングを外すと。

ダイエットしさえすればスゴイ美人だと思うんですけど。どうして顔だけ太らないのでしょうか?
謎です。
詳細は Reason To Only Show Your Face
「堕ちたプリンセスたち」というと怪しい感じのタイトルですが、ディズニー映画のプリンセスを題材にしたカナダ人の写真家 Dina Goldsteinの作品です。
この写真で退屈な様子の王子様は子育てに追われ生活に疲れた白雪姫よりビールと競馬に夢中のようです。この写真は2009年のAmerican Photo's Images of the Yearの第二位に選ばれました。

Dina GoldsteinのHPには他にもバンクーバーの安酒場で酒を煽るシンデレラや水族館で見世物になっている人魚姫、眠りの森の美女が眠りから覚めるのを待っているうちに老人になってしまった王子様などの写真もあります。
子供に見せると夢を壊してしまいそうですね。
スクリーントーンというのをご存知でしょうか?
Wikiによると、「イラスト、漫画などの作成に用いる、柄のついた、または白と黒の点がある一定の比率で様々なパターンが印刷されている特殊なシール状の画材。」だそうです。私も昔、学会発表でスライドを作るのに使ってましたが、漫画などで中間階調を表現するのに使われています。
たとえば、こんな感じです。肌の色がスクリーントーンのドットで表現されています。

"Crying Girl" (1964) by Roy Lichtenstein. © Estate of Roy Lichtenstein
これを実際の女性のメーキャップでやってしまったというのが今回の画像です。

うーん、ちょっとドットが荒すぎるのではと思いますが、メーキングの写真を見るとドットはひとつずつハンコみたいに押してますのでこれが限界かもしれません。天然痘の患者さんみたいでちょっと不気味な感じもします。
詳細はこちらから。
flickrでたまたまこんな写真を見つけてしまいました。

実際、アメリカのパスポート写真は日本の写真ほどウルサイ事を言わないのでかまわずに変な格好で撮っている人もいます。アメリカの大学時代の同僚は普通に変なTシャツでパスポート作ってました。
それにアメリカではパスポートは郵便局で交付してくれますので申請も簡単です。日本だと顔の大きさから余白まで1ミリでもずれると取り直しを命じられます。
しかし、花柄のアロハシャツまでは許せるとして、フラワーレイとこのヒゲはやりすぎではないでしょうか?
数年前に実写版のマッハGoGoGoが映画で公開されましたが、アニメ版ではレース中にマッハ号がトンネルの天井を走るシーンは有名でした。
昨年、フジテレビの「とびだせ!空想科学 アニメ世界を大実験!!」という番組で「『マッハGoGoGo』のようにクルマは天井を走るのか」というのをやっていました。
第2東名で建設中のトンネルを舞台に、5分の1のスケールの4輪駆動ラジコンを使って、この前代未聞の実験にトライしたのですが、残念ながら実験には失敗しました。必要な速度が出なかったのが原因でした。
メルセデス・ベンツのSLS AMGのCMを見ていたらレースではありませんが、本当にトンネルの天井を走るシーンがありました。
ラジコン模型で失敗した事をドライバーが乗車した実写でやられてしまってはフジテレビも面目がないですね。でも、これ本当に実写でしょうか?
ネットで見つけた気になる画像です。
独身者のための究極のテディベアなんだそうですが、お腹のジッパーを開けると中に独身者のためのサバイバルキットが入っています。

Photo: McDowell Crook
(1) 口臭スプレー
(2) 懐中電灯
(3) コンドーム(独身なのに?)
(4) サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」
(5) 雑貨(と、ありますがマリファナのように見えます)
(6) ウォッカ
(7) タバコ
(8) ライター
(9) ロープ
それぞれの使い道についてはネット上でも諸説あるようですが、暇つぶしグッズのようにも思えます。独身生活に嫌気がさして、それでも相手が見つからなければロープで首をくくれという事でしょうか?
それにしても、(2)懐中電灯はなんのため?
バイオスフィア2(Biosphere2)といえば、アメリカ合衆国アリゾナ州オラクルに建設された、巨大な密閉空間の中の人工生態系です。砂漠に巨大な密閉した温室の中で「人類が宇宙空間の閉鎖された狭い生態系で果たして生存することが出来るのか検証する」という壮大な研究を行っていました。
Biosphere2ならBiosphere1もあったの?という疑問がありますが、Biosphere1は地球そのものだそうです。
8名の科学者がこの環境に住み込んで交代で100年間実験を続ける予定でしたが、最初の2年間で実験はあっさり終了します。問題は閉鎖空間での大気構成の維持が難しく植物が育たなかったり、閉鎖空間に閉じ込められた人間の精神衛生の問題などがあったそうです。
その後、コロンビア大学やアリゾナ大学が教育施設として利用していたのですが、ついに売り出されてしまったそうです。
写真家のNoah Sheldonさんが16年を経て廃墟となってしまったBiosphere2の内部を撮影し21枚の写真を公開しています。
私はこの写真を見て連想したのがTVシリーズ「LOST」の世界です。最近、異常気象が続いていますが、Biosphere1がBiosphere2みたいに廃墟にならない事を願っています。

人間の睡眠は深い睡眠と浅い睡眠を繰り返す事は良く知られています。もし、深い睡眠の時に無理やり起こされるとスッキリ起きることが出来ず、しばらくボケーッとしてしまったりします。
睡眠のパターンを解析して設定時刻から30分以内で眠りが浅くなったタイミングで起こしてくれるという目覚まし時計が日本でも発売されました。眠りが浅くなったかどうかは手首につけたセンサーが体動を感知して決定するみたいです。

センサーは2つ付属していますので、二人分の睡眠サイクルを記録することもできます。USB接続でPCに接続して充電したり、データをダウンロードして睡眠パターンを解析する事もできます。
気になるお値段は、、、、
?39,800 - ?64,980 !!!
おいおいマジかよというような強気プライスです。一桁多いです。
オーストリアのメーカーの直販サイトからだと本体とセンサーバンド2個で199ユーロ、今日のレートで2万5000円くらいです。ソフトとかは日本向けにカスタマイズされてないようなので、日本語の説明書とサポートが?14,800という事になりそうです。
機構的には?3,400のNike+iPodと良い勝負じゃないかと思うのですがなんでこんなに高いのでしょうか?
と、言うよりNike+iPodのセンサー流用でiPhoneのアプリにすればスゴく安上がりで同じシステムが作れそうな気がします。