2年前の12月に田迎の「なかの耳鼻咽喉科」の中野先生に
花粉症のレーザー治療をしていただきました。術後1週間ぐらいは事前に説明を受けたように鼻がぐずぐずしていましたが、それからはスッキリ!!。今年の春までは花粉症の薬もほぼ飲まずに乗り切れていました。
ところがこの秋にはそろそろレーザー治療の効果が切れて来たらしく、少し鼻がグズグズする感じが出てきました。2年前にレーザー治療を受けた時に、「だいたい半年から1年間は効果があります。」と説明をされていたのですが、1年半以上も効果が持続していた事になります。
レーザー治療は繰り返し行なっても問題は無いと中野先生から伺っていましたので、春のシーズン前にまたレーザー治療をお願いしようと診ていただきました。
前回の治療から1年半経過し、また粘膜が肥厚してきているとの事で、12月に手術の予約を入れていただきました。それと今回は炭酸ガスレーザーではなく、アルゴンプラズマ凝固法(APC)での手術となるそうです。
炭酸ガスレーザーは私も使っていますが、粘膜を面できれいに蒸散するのはやや難しいのでアルゴンプラズマのほうが予後がさらに良くなるようにも思います。(鼻は専門外ですので、あくまでも想像ですけど)
ともかく、12月の手術日までに風邪を引いたりしないように節制しておこうと思います。

