昨年の夏、MacBookを買ったらHDDの容量が一気に120GBになりました。以前のiBookの倍以上の容量ですので、しばらくは大丈夫と思っていたら、すでに空きが5GBを切ってしまいました。CTのDICOM データや写真のデータが多いのが問題なんですが、ちまちまと外部記憶装置に移すのも面倒です。
MacBookはHDDの交換が非常に簡単ですので、250GBのHDDを買って自力でHDDの換装を行なう事にしました。ちょうど仕事で東京に行くついでがあったので秋葉原に寄ったのですが、気が付いたらメモしてあった型番ではなく、Wester Digitalの320GBのHDD(Scorpio WD3200BEVT)を握りしめてレジに並んでいました。250GBが13000円台、320GBが18000円台ですので5000円で70GB増えればかなりお得な感じがします。どうせ、HDDの空き容量はあればあるだけ使ってしまうのですから多いに越した事はありません。もしも、動作しなかったらという一抹の不安もありましたが、そのときはデータバックアップ用外付けHDDとして使おうと思ってました。
ちなみに元のHDDとWDのHDDの消費電力はカタログデータで下記の通りです。
R/W時 アイドル時 スタンバイ時
富士通120GB 1.9W 0.60W 0.13W
WD320GB 2.5W 2.0 W 0.25W
アイドル時の消費電力が3倍以上といえば3倍以上なんですが、差は1.4Wです。恐ろしく発熱するCPUに比べると無視できそうな差しかありません。実感としても相変わらず熱いですが、さらに熱くなったようには感じられません。
騒音は富士通が平均 26dBA、WDはアイドル時平均24dBA、シーク時平均26dBAとほとんど変わりません。実際に使ってみても音が気になったりするレベルではありません。
左がWD Scorpio WD3200BEVT、右がもともとついていたFujitsu の120GBです。厚みは両方とも9.5mm(MacBookに入る最大の大きさ)です。


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