台北で無線LAN

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 台北のシェラトンホテルに泊っています。日本でもそうなんですが、割と大きなホテルのほうがLAN接続が有料でボッタクリ価格に設定されています。台北シェラトンでは24時間でNT$500(1550円ぐらい)です。日本でもANAホテルやニューオータニでは1575円(税込み)ですので、物価の安い台湾では余計に高く感じます。

 ただ、台北市内ではWiflyという無線LAN網が整備されているので(約5000カ所)ほとんどの場所で使用可能です。ホテルの部屋は6Fだったのですが、近所の7-11のHot Pointからの接続が可能でした。費用は一日がNT$100、1ヶ月だとNT$500です。1ヶ月いる訳ではないのですが、毎日更新するより安いのでNT$500のコースにしました。

 無線LANの接続からWIFLYを選んでブラウザを立ち上げると、Wiflyのログイン画面が表示されます。セブンイレブンでプリペイドカードを買ってもよいですし、クレジットカードで購入する事もできます。今回はクレジットカード(信用?)で購入しました。

 最初に、『加入会員』ボタンで会員加入します。二度目からは会員番号を入力するだけです。外国人を選ぶと、パスポート(護照)番号を入力する必要があります。あとはユーザーIDとパスワードを選ぶのですが、IDはすでに使われているとエラーになります。

 ここで再びログイン画面に戻って、今度は「信用?刷?上網」タブをクリック、購入する接続タイプを選んだら、クレジットカードの番号と名義人、有効期限、セキュリティコードの入力画面になります。

 あと、領収書をどうするか?という項目がありますが、これは脱税を防ぐ為に領収書にシリアルナンバーが印刷されているのですが、数ヶ月おきに抽選があって、下三桁が当たるとNT$200(700円)、一等はNT$200万(700万円)だそうです。インターネットで当選番号を知る事もできるらしいのですが、普通は寄付してください。1万円ぐらい当たっても換金しに行くほうが高くつきます。

 手続きが無事に終了すると交易編號、上網帳號、上網密碼が表示されますのが、最後の2つが重要ですので、必ず控えておいてください。

 ここでようやく最初のログイン画面で上網帳號、上網密碼を入力すると接続開始です。一応、最初に登録したメールアドレスに上網帳號、上網密碼が送信されてきますので、もしも上網帳號、上網密碼をメモする前にうっかり画面を消してしまったら、フリースポットに移動してメールチェックすればなんとかなります。

 接続速度はやや遅いですが、これでちゃんと使えました。

 ところで、残念なお知らせが一つ。私のMacBookからはうまく手続きができませんでした。これがブラウザの問題なのか、どうかは判りません。Paralells Desktop上のWindows XPのIEからは問題なく手続き可能でした。手続き終了後はOS XのCaminoでもFireFoxでも接続可能でした。

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このページは、院長が2008年1月 1日 14:59に書いたブログ記事です。

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