
米中西部ネブラスカ州オマハのショッピングセンターで5日午後1時40分(日本時間6日午前4時40分)ごろ、男がライフル銃を乱射した。地元警察によると少なくとも8人が死亡、5人が負傷した。うち2人は胸などを撃たれ重体。男も銃で自分を撃ち、自殺した。AP通信によると、男は地元のロバート・ホーキンズ容疑者(20)とみられる。
オマハに住んでいた時、良く家族で行っていたモールなのでびっくりしました。オマハは東西に広がっているのですが、事件があったWestroads Mallは街の北西部に位置していて、高級住宅街にも近く、治安が良いエリアだったと記憶しています。真冬のオマハは雪と氷点下20度にもなる寒さに閉ざされますので、週末は家族でモールの中を歩き回って「運動」していました。
「犯人は吹き抜けの3階のバルコニーから銃を乱射した。」と毎日新聞は報じていますが、このモールは二階建てで、南側の入り口から入った部分だけが地下まで3階分の高さの吹き抜けだったと思います。実際、乱射したのは二階のバルコニーからだったんでしょう。
The worst mass slaying in Nebraska history claimed the lives of five men and three women, plus the shooter.KETV.comよりABC News has confirmed with two sources that the gun used at Westroads Mall was an SKS-style assault rifle with two magazines taped together found at the scene. ABC reported that taping magazines together is a technique that allows the shooter to reload more quickly.
That may be why witnesses heard so many shots when Robert A. Hawkins, 20, opened fire on Wednesday afternoon.
日本ではあまり報道されていないようですが、犯行に使われたのはSKSタイプのアサルトライフルでだそうです。SKSタイプのアサルトライフルは旧東側の諸国で使われていたライフルなんですが、犯人は義理の父親から盗んだとの事です。さらに犯人はこのマガジン(弾倉)を2つ組にしてテープで留めて使用していたそうです。映画などでごらんになった方もあるかもしれませんが、互い違いにテープで留めることにより、マガジンの交換が短時間で出来ます。写真を見るとごく普通の男の子のようですが、なにがあったのでしょうか?

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