今朝、TVでワイドショーを見ていたら、年金横領問題で「(銀行は信用できるが)市町村は社保庁より信用ならない」という舛添厚生労働大臣の発言に一部の市長が抗議している問題で、舛添大臣が改めて反論していました。
「(Q.市長から、さらに抗議文来ていますか)知らない、来ても無視ですよ。そんなことやる暇あったら、自分の町をもっと良くしなさい、いつまで甘えてるんですかっていうことですよ」、「頭から『バカ市長』って言われるの嫌でしょ?だから『小人(しょうじん)』て言ってあげた。その温かみだけは(市長は)感じて下さいよ」Yahoo Japan Newより
ワイドショーのコメンテーターは「問題のある銀行もあるのに」などと大臣の発言に対して批判的でしたが、すくなくとも銀行は一部の市町村の年金窓口ほど現金の出納にはルーズではありません。問題を起こした市町村の身内を庇う姿はちょっと異常に思えます。
一方、抗議をした倉吉市の長谷川稔市長もカメラに向かって舛添大臣を激しい言葉で貶していましたが、たしかこの市長さんは他の事で話題になっていたように思います。検索してみました。
倉吉市の長谷川稔市長は、十三日に再開した六月定例議会本会議の中で、三年前の市長就任当初に自身が表明していた「退任時の市長退職金廃止」について、「やはり退職金制度というものは必要であろう、という考え方にこの三年間で思うようになった」と述べ、当時の本会議での「退職金はもらわない」発言を撤回した。2005年6月14日付け日本海新聞より
やはり、はっきりと『バカ市長』と言ってあげたほうが良いのでは?と、個人的には思います。

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