« iBookG4からMacbookへFire Wireでお引っ越し - ユーザー登録でつまづく | メイン | ドナルドがモスやロッテリアに出没 - 衝撃の結末 »

2007年05月30日

●ドアに指を挟む 指の骨にひびで全治3週間?

 土曜日に帰宅して玄関を閉めようとしたら、マシュマロ(ウェルシューコーギ)が外へ飛び出そうとしました。外へ出るのを止めようとしたらタイミングがずれて、右手の薬指を思いっきり挟んでしまいました。

 すごくズキズキして、指先が1.5倍ぐらいに腫れてしまいました。病院へ行くほどでもないかと思い、その日はそのまま症例検討会へ出かけてしまいました。ずっとズキズキして痛かったのでペットボトルのミネラルウォーターを握って冷やしていました。

 翌日からは少し症状も良くなって来たのですが、4日経っても指先を押さえたときだけ変な痛みがあります。学生時代に口腔外科の授業で習った「マルゲーネの圧痛」というのを思い出しました。骨折すると骨折部位に一致して押さえると痛いという事なんですが、学生時代に習った時は「折れているんだから当たり前の話じゃないのかな?」と思っていました。

指.JPG でも今回、もしかしてと思って、診療室で指先のレントゲンを撮ってみました。

 末節骨(指先の骨)の右下から左上に向かってしっかりとひびが入っているようです。とりあえず炎症は治まりつつあるのと、骨の偏位がない事、関節の可動域にも変化はないので歯科用の樹脂でシーネ(添え木)を作って固定してあります。

 全治3週間ぐらいだと思います。

日常生活に関連する記事

トラックバックURL

トラックバックされる場合はこの記事へのリンクをお願いします。 不適切と判断されたトラックバックは掲載されない事があります。

このエントリーのトラックバックURL:
http://e-ha.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/501

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)


© 2005 Maeda Dental Office Kumamoto, JAPAN