昨年の国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)で103インチのプラズマテレビが出品され、7月には発売になりました。
今年はシャープが108インチの液晶TVを出品して話題になっています。
シャープは開幕に先立つ7日、薄型テレビとして世界最大となる108型のフルハイビジョン液晶テレビを公開した。松下電器産業が昨年のCESに出品した103型プラズマテレビを上回っており、大画面が強みのプラズマに対抗する。FujiSankei Business iより
ちょっと気になる事があります。フルハイビジョンですら解像度は1920x1,080ドットです。非常にラフな計算ですが、対角線上に並ぶドット数はピタゴラスの定理から、√(1920x1920+1080x1080)=2203ドットです。これが対角線108インチの画面に並んだとすると108x2.54(1インチ)/2203=0.125cm。つまりドット一つが1.25mmという計算になってしまいます。
液晶の解像度はもっと大きくて何らかの方法で補完してスムージンズをしているのでしょうか。でも近づくと画素のつぶつぶが見えそうな気もするんですが、どうなんでしょうか?そう言えば、103インチのビエラの解像度はカタログデータで解像度は1920x1,080ドットとありました。これでも1mm以上の画素の大きさなんですが、近づくと肉眼で画素が見えるのでしょうか?

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