ケータイ新潮流 内面より“見た目”

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 携帯電話のトレンドに変化が起きつつある。音楽が聴けたりテレビが見られたりと、機能性を追求してきたが、ここにきてデザイン重視に。高級ブランドがプロデュースしたり、質感や手触りにこだわったりと、携帯電話各社はこれまでと違った分野で勝負をかけている。2007年の「ケータイ」は“見た目”で決まり?
Fuji Sankei Business iより

 うちの若いスタッフに聞くとケーターイの選択基準は最初から「機能」ではなく「見た目」だそうです。次に「料金プラン」「繋がりやすさ」で「良く使う機能はそんなに変わらないですから」との事でした。

 携帯は画面が小さいし、親指入力は操作性が悪いし、ボタンの数が限られているので「ボタン長押し」とか複数ボタンの組み合わせが必要で直感的な操作が出来ません。機能を増やせば増やす程、メニューが判りにくくなってしまいます。できれば携帯は通信機能に特化して小さくしてもらって、画面の大きなPDAやPCとの連携を前提にした機種を発売して欲しいと思っています。

 じつは最近、携帯メールの小さな文字がちょっと苦痛になってきています。

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このページは、院長が2007年1月 8日 13:34に書いたブログ記事です。

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