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2006年11月25日

●Mac OS Xに危険なセキュリティ・ホール,Webアクセスで被害に遭う恐れ

 デンマークSecuniaなどは現地時間11月21日,Mac OS Xに新たなセキュリティ・ホールが見つかったことを明らかにした。Webブラウザ「Safari」で細工が施されたWebページにアクセスすると,悪質なプログラムを実行される恐れがあるという。修正パッチなどは未公表。回避策はSafariの設定変更など。
IT Pro Securityより

safari.jpg 「悪意があるWebページ」が発見されたわけではなく、「脆弱性が発見された」だけのようです。とりあえずは、Safariの設定を変更して「ダウンロード後,“安全な”ファイルを開く(Open 'safe' files after downloading)」を無効にすれば大丈夫だそうです。

 私はGoogle Tool Barが使いたくてFire Foxを使っていました。たまに日本語入力が効かなくなるとか、スライドバーの表示がおかしくなるというバグがあるので、最近はCaminoを使っています。軽いですし、タブも使えますし、アピアランスも気に入っています。早くGoogle Tool Barが対応してくれれば良いと思います。

 でも、DELLのHPにアクセスしようとするとIEでの閲覧を要求されるので、すでにサポート終了したOSX用のIEも残してあります。DELLはMacintoshユーザーの取り込みは諦めているのかもしれません。

 

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