ダイムラー・クライスラー日本(DC日本)は28日、ディーゼルエンジンを搭載した「メルセデス・ベンツ E320 CDI アバンギャルド」を発売した。エンジンは排気量3000ccのV型6気筒で、最高出力は211馬力。V型8気筒・5000ccクラスのガソリンエンジンに匹敵する加速性を実現している。FujiSankei Business i.より
福岡から約1100キロを8台が走る「エコラリー」を行ったところ、無給油で走破。との事ですが、高速だったら普通にガソリン車でも走れそうな距離かもしれません。でも、1台当たりの平均燃費は15.1km/?だそうですので、ハイオクのガソリンと軽油の価格差を考えるとかなりお得な感じです。結局、5000ccクラスの加速性で2000ccクラスのガソリンエンジン並みの燃費経済性があるそうです。
気になるお値段は、840万円!。ガソリン車のE300 アバンギャルドが758万円ですが、「日本で年間1万キロを走行すると、2年で初期投資分を回収できる」(カイ・ウーヴェ・ザイデンフー副社長)だそうです。
毎日、自転車で診療室と家を往復する私には回収できないかもしれません。

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