フォーブス誌がアメリカで一番の「酔っぱらい都市」のランキングを発表しました。
まず、アメリカの都市の中から地理的な位置と人口、基礎データの有無を参考に25の都市を選びました。それぞれの都市について、州法、飲酒者数、ヘビードリンカーの数、大酒飲みとアル中患者の数を元にランキングをしています。
その結果、栄えある一位の都市はミルウォーキーでした。調査の結果、ミルウォーキーでは成人の70%以上が過去30日以内に飲酒をしており、成人の22%は自分で「大酒飲み」と自認していて、一回に5杯以上飲むそうです。さらに成人の7.5%はヘビードリンカー(一日のアルコール摂取量が男性2杯以上、女性1杯以上)です。
ミルウォーキーと言えばビールの醸造で有名でした。Schlitz、Pabst、 Miller、Blatzなどの大手の醸造会社がありましたが、今ではMillerが残っているぐらいです。逆に、カジノで無料でカクテルを振る舞っているラスベガスが14位ですし、バーボンストリートがあるニューオルリンズは24位です。
上位の3都市は位置的にアメリカ中西部から北部に位置しています。やはり冬の寒さから飲酒量が増えるのと、冬が長い分だけ夏場に開放的になってしまうのでしょうか。しかし、ナッシュビルが最下位とは、みんなテネシーウィスキーは飲まないのでしょうか?
Forbes.com's Top Drinking Cities
1. Milwaukee
2. Minneapolis-St. Paul
3. Columbus, Ohio
4. Boston
5. Austin, Texas
6. Chicago
7. Cleveland
8 Pittsburgh
9. Philadelphia
9. Providence, R.I. (tied)
11. St. Louis
12. San Antonio
13. Seattle
14. Las Vegas
15. Denver/Boulder
16. Cincinnati
16. Kansas City (tied)
18. Houston
19. Portland, Ore.
20. San Francisco-Oakland
20. Washington-Baltimore (tied)
22. Phoenix
23. Los Angeles
24. New Orleans
24. Tampa (tied)
26. Norfolk
27. Dallas-Fort Worth
28. Atlanta
28. Detroit (tied)
30. Indianapolis
31. Orlando
32. New York
33. Miami
34. Charlotte, N.C.
35. Nashville

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