ディズニーの乗り物で死亡した男の子の家族が訴えを起こす

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 ウオルトディズニーワールドのエプコット(Epcot)のアトラクション ミッション:スペースに乗った直後に亡くなった4歳の男の子Daudi Bamuwamye 君の家族がディズニーを訴えました。訴えの内容は、ディズニーがアトラクションの危険性を適切に警告していなかった事、4歳の子供を乗せるべきでは無かった事、少年が意識不明に陥った時に適切な処置が行われなかった事だそうです。

 Bamuwamye君は去年の6月13日にミッション:スペースに乗った直後に亡くなりました。検死の結果によると、死因は心筋肥大による心不全が原因だそうです。このような状態の人が心理的または肉体的なストレスを受けると死に至る可能性があるそうです。

 4月にはドイツから来た49歳の女性がこのアトラクションに乗った直後に脳内出血で亡くなっています。一方、2003年にこのアトラクションがオープンしてから1200万人もの人がこのアトラクションを体験しているそうです。

local6.comより

 local6.comを見ているとディズニーワールドでは結構、色々な事故が起こっているようです。でも、日本ではほとんど報道される事はありません。なにか、マスコミに対する規制が働いているのではと勘ぐりたくもなります。

 不幸な事件ですが、4歳の子供を激しいアトラクションに乗せた親の責任というのは無いのでしょうか?

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このページは、院長が2006年6月14日 22:43に書いたブログ記事です。

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