Grandma Drops Baby Off At Wrong Address - おばあちゃん、ここはディケアではありませんよ

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 5月3日の朝、ネブラスカ州オマハの女性から警察に「知らない女性が自分の家に赤ちゃんとおむつバッグを置いて立ち去った。」と通報がありました。一時は児童遺棄かと警察が捜査をしましたが、赤ちゃんを連れて来たのは赤ちゃんのおばあちゃんで、娘から頼まれて赤ちゃんをディケアに送り届けるはずだったのが、住所を間違えていたそうです。
 赤ちゃんはテレビのニュースで赤ちゃんの写真を見た母親が午後に迎えに来るまで、保護施設で保護されました。
local6.comより

 いかにもオマハらしいのんびりした話です。私が住んでいた10数年前とほとんど変わってないんじゃないかと思います。

 アメリカでは外見はごく普通の家で赤ちゃんや幼児をあずかってくれるday care centerが結構あります。なにしろ、家も庭も広いので前庭に小さな看板が立っているぐらいで普通の家と見分けはつきません。

 おばあちゃんが間違えたアドレスを持っていたのは別として、赤ちゃんをうっかり受け取ってしまった家の人、その場で「うちは違いますよ」と言わなかったのでしょうか?

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このページは、院長が2006年5月 5日 11:21に書いたブログ記事です。

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