紆余曲折の末?王監督の率いる日本チームがWBCの初代王者となりました。FujiSankeiBusinessiには
日本のプロ野球は、球界再編問題や巨人戦中継の削減などファン離れが懸念されています。世界的にも五輪種目から外れるなど逆風が吹きます。しかし、今回の盛り上がりは、野球の支持層が潜在していたことを意味します。とありましたが、確かにここ30年ぐらい野球の中継を見なかった私も久しぶりに野球の中継を見てしまいました。
スポンサーをまとめた「電通」では、「『疑惑判定』『奇跡の決勝トーナメント進出』『三度の日韓対決』といった波乱があり、野球の面白さが存分に盛り込まれた展開となった。来年はもっとスポンサーがつくのでは」という。と、ありましたが、残念ながら来年はありません。次回開催は3年後です。
今回の大会では特にイチロー選手の発言がいろいろと取り上げられました。一部では行き過ぎという批判もあるようです。日本に住んでいる時はあまり意識する事はないのですが、外国で暮らしていると良きにつけ悪しきにつけ自分が日本人である事を強烈に意識するようになります。ちょっと過激に見える今回の発言の数々も、なんとなく理解できるのですが、中には過剰反応した国もあったようですね。
外国のプロ選手は試合の前に相手を挑発するような事を言ったりする事も多いのですが、度を過ごさなければ盛り上げるのは格好の材料かもしれません。今回の「30年間は、、」発言は私は許容範囲内だと思います。

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