米国、またも“誤審”ー "誤審"というより"不正”では?

| コメント(0) | トラックバック(0)

 愛国者(Patriot)ボブ・デービッドソン審判がまたやってしまいました。

 米国、またも“誤審” 闘争心に火をつけたメキシコに屈する

 初戦の日本戦、誤審騒動で始まった米国の2次リーグは、最終戦でも“誤審”が影を落とした。3回裏メキシコの攻撃、この回先頭のバレンズエラの打球はライトポール際へ舞い上がり、打球はグラウンドへ跳ね返った。一塁塁審の判定はインフィールド・プレー。その瞬間、メキシコベンチから監督が飛び出し塁審の元へ駆け寄り猛抗議。VTRでもリプレイが繰り返され、打球はライトポールに直撃する本塁打だったことが判明。米国戦で再び下された“誤審”の当事者、一塁塁審は日本戦で球審を務め、ミスジャッジの末に判定変更した、あのボブ・デービッドソン審判だった。日本戦で騒動を引き起こした同審判が重要な一戦で、再びのミスを繰り返してしまった。
 LiveDoorNewsより


 VTRで見てもこんなに明白な"誤審"(Misjudge)である上、それを認めないし訂正もしません。日本のメディアは"誤審"としていますが、明らかに意図的な"不正行為"(Intentional wrongdoing)だと思います。日本は前回の試合の判定に対して質問書を送ったそうですが、ボイコットも辞さないという強い姿勢で望んで欲しかったです。

 呆れた事に、今度の韓国戦の主審もボブ・デービッドソンだそうです。もし韓国に不利な誤審があれば、「もの言う」韓国では日本の比ではない大変な騒ぎになるのではと思います。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://e-ha.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/267

コメントする

このブログ記事について

このページは、院長が2006年3月18日 13:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キャッシュは著作権侵害にあたらず--グーグルが裁判で勝訴」です。

次のブログ記事は「Windows XP on Intel Mac - あっさりと成功」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。