キャッシュは著作権侵害にあたらず--グーグルが裁判で勝訴

| コメント(0) | トラックバック(1)
 ある作家がGoogleを相手に起こした著作権侵害裁判で、このほど連邦裁判事が作家側の訴えを却下し、Googleの勝訴が決まった。この作家は、自分のUsenetへの書き込みをGoogleが長期保管し、検索結果のなかに自分のウェブサイトの一部を表示させていたことが著作権の侵害にあたると主張していた。
CNET Japanより

 さすがにキャッシュを著作権侵害と言われるとどうかとは思います。

 この作家は自分のサイトのBBSに批判的な書き込みをされ、削除したのですが、それがキャッシュに残っていたので腹を立てたようです。私も自分で書いたけど自分で納得いかずに書き換えたページが、運悪くいつまでもキャッシュに残っていて悲しい思いをした事がありました。

 こんな時はgooleの「キャッシュページを削除」を参考にして削除してもらえば良いのですが、削除されるのは次のロボットの巡回の時です。もっと急いで削除してしまいたいときは「URLの削除」というのもあるようですが、私は使った事がありません。
 
 実は「確率」と「確立」を変換ミスしてちょっと恥ずかしかった程度だったので、消えるまでひたすら待ってました。

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://e-ha.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/266

院長の極私的ブログ: キャッシュは著作権侵害にあたらず--グーグルが裁判で勝訴 著作権に関わるコンテンツをgoogleにキャッシュで残されても問題無し。 ... 続きを読む

コメントする

このブログ記事について

このページは、院長が2006年3月17日 22:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パスタの皿にキリスト降臨 - どう見てもおこげ」です。

次のブログ記事は「米国、またも“誤審”ー "誤審"というより"不正”では?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。