ソファに座ってiBookを膝の上にのせてメールを書いていたら、うちのマシュマロ(ウエルシュコーギー♀1歳)がソファの上に飛び乗って来て、得意のへそ天ポーズで寝ていました。これは、「お腹を撫でて」のポーズなんですが、忙しいのでかまってやらなかったら、私の気を引こうとiBookのキーボードの上に乗って邪魔をします。(このブログのタイトル画像の右側にいるのがマシュマロです)コーギーというと小型犬のイメージがありますが、足としっぽが短いだけで、体重は中型犬です。爪でキーボードを引っ掛けたらしく、スナップオンのキートップが外れてパンタグラフがばらばらになってしまいました。
とりあえず、自分でなんとか修理する事にします。まずはパンタグラフを組み立て。内側のパーツと外側のパーツがきちんと組み合わさるように真ん中のジョイントの部分を組み立てます。次に手前のフックにパンタグラフを引っ掛けてフラットになるように置きます。最後に奥のジョイントの部分を細い精密ドライバーで本体の受け金具に押し込むと元に戻ります。
パンタグラフが元に戻ったらあとは簡単です。落ち着いて、キーボードの奥の2カ所のスナップの部分を止めてからキーを正しい位置に戻し、そっと手前を押し込んだら元に戻ります。奥のスナップの部分は慎重に戻さないと、キートップの受けのパーツはあまり強度が無いように思います。
この作業の間、怒られたマシュマロは隣のソファでふて寝してました。しかもまたもやへそ天です。呑気な奴です。(かわいいですけど)

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