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2006年01月05日

●口が二つあるニジマス

アメリカのネブラスカ州の州都のリンカーンのローカル新聞、Journal Starを読んでいたらこんな記事をみつけました。traut.jpg
A fish with two mouths?

ネブラスカ州リンカーンのホルムス湖で Clarence Olberdingさんがニジマスをつり上げ、針を外そうとしてびっくり。普通の口の下にもう一つ口があったのです。下の口は機能はしてないようすだったそうです。最初、オルバーリングさんは「薫製にして食べる」つもりだったのですが、研究のためハーバード大学に送られる事になったそうです。

 これは危ないかもしれません。リンカーンと言えば昔、住んでいたオマハの近くです。たしか、リンカーンのあたりにはMUD(Metoropolitan Utility Dept.)の発電用原子炉があるし、噂では大陸間弾道弾のサイロもあるそうです。弾頭からプルトニウムが漏れたりしてないでしょうか。それに、あの近辺には遺伝子組み換えトウモロコシの農場がたくさんあります。
 いちばん怖いのは、ネブラスカ州には日本の某大手スーパーの直営の農場があって、輸入が禁止されるまでは日本向けに肉牛の生産と輸出をしていました。売りは"Corn fed"。つまり、トウモロコシが餌なので柔らかい美味しい肉になります。
 私はネブラスカにいるときさんざん肉を食べてたし、ミズーリー川の水を濾した水道水を飲んでいたのでもう手遅れかもしれません。

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