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2006年01月03日

●セサミストリートの人気者、エルモ君が幼児に暴言「死にたい奴は誰だ?」

elmo.jpgToddler's Talking Elmo Book Asks 'Who Wants To Die?'

 ダラスのあるお母さんが16ヶ月の幼児に"Potty Time With Elmo,"(エルモ君と一緒にトイレ)という「声のでる絵本」を買ってあげました。ボタンを押してみると、可愛いエルモ君の声で幼児にはふさわしくない言葉が絵本から。
 Who Wants To Die?(死にたい奴は誰だ?)
 他の絵本を試してみたら正しい言葉は"Who wants to try to go potty?"(だれが、トイレに行ってみたいの?)だったそうです。この絵本を作った会社には同じようなクレームがいくつか寄せられているそうです。


 うちの子もこんな絵本を持ってました。winnie the pooh(熊のプーさん)がアルファベットを教えてくれるという声の出る絵本なんですが、サンプリングの周波数が低いのか、いまいちはっきりしない音声でした。日本に帰ってきてからアンパンマンがあいうえおを教えてくれるというのも貰いました。クイズを出してくれるのですが、親が聞いても「し」と「ち」、「な」と「ね」区別がつきません。決して、日本語を忘れていた訳ではないと思うのですが、やはり音声の品質がいまいちでした。
 おそらく、Who wants to try?と言っているのだと思うのですが、聞き方によってはWho wants to die?と聞こえるのだと思います。local6のHPには音声もありましたが、確かにWho wants to die?と聞こえなくもありません。
 声がアーノルドシュワルツネッガーのターミーネーターで
Go to pott. Or, who wants to die?(トイレに行け!それとも死にたい奴はいるか?)だったら親も問題なかったかもしれません。

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