モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

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 仕事場では古い第3世代のiPod(40GB)をドックに立ててBGMを流しています。もちろん、全曲流してしまうとイーグルスとかビートルズとかサマンサ・フォックスとかの病院のBGMに向かない曲も流れてしまうので、「BGM」いうプレイリストを作ってランダムプレイで再生しています。

 ランダムプレイでも朝の一曲目はプレイリストの最初の曲になってしまうので、適当にホイールを回して選びます。朝ですから、やる気がでるような元気な曲を選びます。今朝の一曲目はモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を選びました。

 モーツァルトといえばウィーンフィルが定番なんですが、私のiPodに入っているのもカールベーム指揮のウィーンフィルの演奏という恐ろしくベタな選択です。結構、テンポの良い曲で朝から気持ちよいスタートを切りました。

  ところが、ランダムに選択された2曲目は同じモーツァルトのレクイエムからLacrimosa(涙の日)でした。朝の音楽にはちょっと不向きなので速攻でスキップしました。フリーソフトのVisualBasic用 MP3操作DLL VBMP3を使えば、Visual BasicでMP3 Playerソフトを作るのはそんなに難しくありません。曲リストに付随してiTunesのマイレートのように「朝の音楽度」を設定してはどうかと思いつきました。朝のBGMにふさわしいレートが高い曲に高い重み付けをしてランダムに再生すれば、朝一でレクイエムを聞く可能性が少なくなります。現在、ちょっとずつコーディングしているのですが、レートの設定でちょっと手間取っています。完成はいつになる事やら分かりません。

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このページは、院長が2006年10月 2日 00:47に書いたブログ記事です。

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