YMAHA Silent Cello - SVC100

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 今日こそは、最初のページをおわりにするぞ!と意気込んでいたのですが、やはり16分休符の壁に阻まれてしまいました。もう少し練習が必要です。それにA線のfirst positionからD線の7th positionに飛ぶところで、つい左手の指先でG線を弾いてしまいます。来週にcarry overになりました。

silent.jpg レッスン場にYAMAHAからサイレントチェロ SVC100が届いていました。「生徒さんに弾いてみてもらってください。」という趣旨だそうです。レッスンの後、さっそく弾かせてもらいました。

 まず、持ってみた感想としては、フレームしか無い割には重たいです。胸当てと膝で挟む部分とハイポジを弾く為の指板の付け根の部分のフレームしかありませんが、構えた感じはしっかり安定しています。YAMAHAから間違えたスピーカーのケーブルが送られて来ていたのでヘッドフォンで試してみましたが、適当に弾いてもかすれたりせずに、きれいな音が出ます。それに、どういう仕組みなのか、ハイポジに飛ぶところで、ちょっとG線をかすっても変な音が出ません。急に上手になったみたいな感じです。びっくりしました。

 そこへ、同じ教室の生徒さんでチェロアンサンブルのメンバーのF田さんがおいでになりました。近所の料理教室に行かれた帰りとの事で、作った料理のお裾分けを頂きました。肉じゃが美味しかったです。F田さんがサイレントチェロを試奏されるのを横で聞いていましたが、楽器からはほとんど音はしません。真夜中にアパートの部屋で弾いていても、隣の家から文句は出ないと思います。

 サイレントチェロは都会などの住居環境が悪いところでは良さそうですが、やはり生チェロで練習しないと、音を出す練習にはならないかと思いました。

 F田さんが、「ブログに『肉じゃがもってレッスンに乱入』とか書くんでしょう?」と心配されていましたが、レッスンは終わってましたので、ご安心ください。

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このページは、院長が2006年4月 5日 23:29に書いたブログ記事です。

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