6 Sonaten und Partiten fuer Violin Solo

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 福岡での研修会の帰り、JRの座席に座ってiPodを取り出して、さあ何を聞こうかなと思って選んだのが、Bachの無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータでした。疲れているときには、やはりBachです。iPodにはヘンリク・シェリングとヤッシャ・ハイフェッツの録音が入っているのですが、こんな時はシェリングの演奏のほうが心が癒されるように思います。ハイフェッツの演奏はちょっとemotional過ぎるような、、、

 好きな曲はと聞かれれば、ありきたりなんですが、ソナタ1番とパルティータ2番です。ソナタ1番から2曲とばしてパルティータ2番を聞きたいところですが、やはりソナタ1番、パルティータ1番、ソナタ2番と順番に聞かないと感動が薄れるように思います。無伴奏バイオリンを聞きながら、講習会のノートを見直したり、メモを書き込んだりしているうちに熊本に到着しました。

 家に帰り着くと子供が2人とマシュマロがじゃれついてきます。マシュマロは私がサンルームのドアの前を通る度に走って来て、「チェロの練習するんでしょ?」という顔で見上げています。

 それじゃあ仕方ないなという事でちょっとチェロを弾き始めるとドアを前足でカリカリやって「出してくれ」ポーズです。3日練習してないので、マシュマロに見捨てられるほど下手になっているかもしれません。ちょっとショックでした。

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このページは、院長が2006年4月 9日 23:51に書いたブログ記事です。

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