今日が新しい課題曲の第一回目のレッスンでした。

 とりあえず、診療が年末で忙しかったのであまり練習が充分とは言い難い状態です。でもそこは普段からの集中力と居直りで土日にガッと練習してなんとか音だけは取れるかなというレベルでレッスンに臨みました。

 気合を入れて弾き始めたら最初の10小節目ぐらいで先生に止められました。

 「この楽譜の最初にかいてますよねレガートって。レガートでお願いします。」

 うーん、気合入りすぎです。気を取り直して弾いてみます。とりあえず、指は正しいようですが、イマイチ完成度は低いです。

 取りあえずは、なんとか宿題の部分まで行き着きました。先の部分の譜も見ていただきましたが、けっこうヤヤコシイ感じです。

 ちょっと落ち込んだのでレッスンの帰りにザッハトルテをホールで買って、ついでに生クリームも忘れずに買って、帰ってホイップクリームを作ってザッハトルテを食べました。甘いケーキで少しだけ癒されました。

 また、明日から練習がんばります。

 フランスの楽譜の通販会社、di-arezzoに注文していたチェロの楽譜が届きました。発送までが1週間、発送の連絡メールが来てからは5日程で届きました。ユーロ安の昨今だったので、日本で買うよりかなり安上がりでした。

 とはいうものの、送料は1部でも3部でもあまり変わらないので、ついでにいろいろ頼んでしまいました。

 まずは、次回の課題曲

Sonate Nr. 1 e-Moll Opus 38 - Brahms, Johannes Violoncello und Klavier - Partitur und Stimme(n) Peters (Edition C.F. Peters) [PETER00370]

 ブラームスのチェロソナタです。

 そして単に好きな曲、
Th?me et Variations sur 'El Cant dels Ocells' - Finzi, Graciane Violoncelle - Partition Billaudot (G?rard Billaudot) [GBILL09461]

 『鳥の歌』です。カザルスが国連ホールで弾いた有名な曲です。以前、ミッシャ・マイスキーのコンサートに行ったときにアンコールで弾いたのが印象的でした。

 最後にCD付で安かったのでつい買ってしまったのが、
Concerto for Violoncello and Orchestra in B minor Opus 104, B 191 - Dvorak, Anton Cello and Orchestra - Score + CD Eulenburg [EULBG02362

 ドボルザークのチェロ協奏曲です。オケをバックにチェロを弾く事なんて絶対にありえませんが、CD付なのでスコアを追いながらCDが聞く楽しみがあります。演奏はドイツの女性チェリスト、マリア・クリーゲルさんでした。ドボルザークのチェロ協奏曲のCDはヨーヨー・マとカザルスの録音のものを持っていましたので、別の演奏者ので良かったです。

 di-arezzoはマイナーな楽譜の揃っていて、納期も早いし、日本語での対応も可能ですからオススメです。送料がもう少し安いということが無いのですが、、、

 

 2月の東京マラソンのフルマラソンの部門に応募していたのですが、抽選結果のメールがきていました。

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   ◇◇ 東京マラソン 抽選結果(落選)のお知らせ ◇◇

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        様
受付番号:○○○○

このたびは東京マラソンにご応募いただき誠にありがとうございました。
お陰様をもちまして定員を大幅に上回る申込があり厳正なる抽選を行いました
ところ、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。
今後、参加料の未入金者が多かった場合には、追加当選者を出すことがございます。
その場合、11月下旬頃に再度『東京マラソン追加当選のお知らせ』にて通知させて
いただく予定です。
つきましては、下記に記載される『追加抽選のスケジュールについて』を
ご一読ください。なお、追加当選の状況に関する問い合わせには対応できません。
また、追加当選に該当しなかった方には再度の通知はお出ししませんので、
何卒ご了承ください。

 フルマラソンは倍率8.5倍だったので、落選する人にほうが多いのですが残念でした。当選者で未入金者が多ければ11月の中旬に再抽選があるのですが、望み薄ですね。今年は指宿の菜の花マラソンに申し込もうと思っています。

 再来年は東京、走ってみたいです。

 週末は雨ばかりでしたが、今日は朝から秋晴れの良い天気です。南の海上にある台風の行方も気になりますが、日本に接近するのは来週のようです。

 絶好の行楽日和なんですが、子供は県外だし、妻は別件で忙しいので一人です。一日、家に籠っているのも嫌なので、「昼ご飯はいらないよ。」と言って出かけました。どこへ行こうかと考えて、思いついたのが人吉の餃子です。

 人吉には「思いつきの店」という有名な『まぼろしの』餃子専門店があるのですが、本当にに思いつきで経営されているので、残念ながらまだ「思いつきの店」では餃子を食べた事がありません。もう一軒の松龍軒はちゃんと時間通り営業されていますので、早めに行けば大丈夫です。ただ、メニューは餃子とビールとジュースしかありません。「ご飯持ち込み可」ですので、ほっかほっか亭でご飯を買って行く作戦を立てました。

 自宅から最寄りのインターチェンジまでは3km。高速道路はどこまで行っても1000円。本当に便利です。八代まではほとんど平地です。突き抜けるような秋晴れ、雨上がりの空気はどこまでも冷たく澄んでいます。

 八代を過ぎると道は山間のワインディングロードに入ります。昔は球磨川沿いの国道を走っていると「最寄りの救急病院まで1時間」なんて恐ろしい看板がありましたが、今では23箇所のトンネルでまっすぐ人吉に向かいます。

 交通量も少なく、1時間弱で人吉の手前の山江SAに到着しました。とりあえず、お店が休業でない事を確認しようと携帯を取り出して、まだ開店時間まで30分ある事に気が付きました。それにここからだとあと100kmで鹿児島です。鹿児島にいる息子に電話して「昼でも一緒に食べない?」と聞いたら「OK」との事でしたので、そのまま人吉を素通りして鹿児島まで行ってしまいました。

 昼ちょっと過ぎには鹿児島に到着。息子のお気に入りのグランブッフェで昼食を食べました。和食からイタリアンまでなんでもある食べ放題の店なんですが、なかなか凝った料理もあっておいしいです。

 食後に冬物の衣料が欲しいというので買物につきあって、(ついでに支払いをして)息子の下宿の前で分かれて帰路につきました。

 帰りの高速は意外と混んでいたのと、あちこちのSAやPAに寄ってゆっくり帰ってきたので、休憩時間も入れて3時間ほどかかりましたが日が落ちる前には無事に帰宅しました。天気が良く絶好のツーリング日和だったので、PAには2輪のライダーが多かったように思いました。BMWとかハーレー等の「おじさん好み』の大型のバイクに乗っている皆さんは概ねあまり無茶な運転はされませんので、高速で横を走っていても楽しいですね。

 鹿児島は高速だと意外と近かったので、またぶらっと行ってしまうかもしれません。

 チェロ教室の発表会を来週に控えて、今朝は熊本中央公民館でリハーサルがありました。9時半からの予定でしたが、日曜日で道が空いていたので15分ぐらいで着いてしまいました。とりあえず、チェロをケースから出して軽くウォーミングアップ。

 順番にピアノと合わせてから、参加者全員で合奏曲のBachのAirを弾きました。最初は合わない所やテンポがずれるところもありましたが、練習するに従って良い感じになってきました。

 当日が楽しみです。

 研修会で大阪に来ています。前回までの会場は大阪国際会議場だったのですが、今回から心斎橋のタカラベルモントが会場になりました。タカラベルモントといえば散髪屋さんや美容院の椅子を作っているメーカーで有名ですが、歯科のメーカーでもあります。

 会場が国際会議場だった時は中之島沿いの遊歩道をジョギングしていましたが今回の会場は心斎橋ということで、朝から御堂筋をジョギングしました。日航ホテルから出発してまず御堂筋を北に向かいました。早朝(6時)なのですが走っていると結構日差しが強く感じられます。ただ、御堂筋の銀杏並木はちょうど良い日陰を作ってくれて快適です。日銀の前から左に折れて土佐堀川、中之島川方向へちょっと寄り道しました。

 前回の研修会の時は地下鉄中之島線の工事中で遊歩道も完成していなかったのですが、どうなってるのかな?と思って、ちょっと見てきました。工事も終わって、川沿いの遊歩道はかなり快適でした。

 再び、御堂筋に戻って大阪駅で折り返しました。日航ホテルの前まで戻っても10kmに少し足りなかったのでそのまま御堂筋をそのまま南下して難波駅前の歌舞伎座まで行って引き返してきました。

 日曜日の早朝の御堂筋は人通りも少なく、気温も20度前後と快適なジョギングでした。

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 昨年、ジョギング中に『酔っぱらい+無灯火+携帯メールで前方不注意』という走る凶器みたいな自転車にひき逃げされ、左手の薬指の関節を痛めてしまいました。数ヶ月で指の動きには問題がない状態になったのですが、関節の骨が膨らんでしまいました。学生時代、骨折後に治った部分が肥大するというのは知識として学んだのですが、実際に自分の指で目にするとちょっと驚きます。

 反応性に肥大した部分は不必要ですので、Wolf's Lawに従い次第にリモデリングして元の形態に戻るはずです。「骨の代謝」をテーマに学位論文を書いた私が言うのですから間違いありません。というか間違えであって欲しくありません。大丈夫です、きっと。

 本当は一番ひどいときは指の幅が1.5倍くらいになっていたように感じてかなり焦っていました。

 今回の怪我で判ったのは、左手の薬指というのは仕事にも日常生活にも、ほとんど使わない指だという事です。でも、チェロがしばらく弾けなかったのだけは苦痛でした。結局、1ヶ月以上レッスンをお休みしなくてはなりませんでした。

 最近ではチェロの練習には問題はないのですが、まだ指のサイズが戻っていないので、結婚指輪が入りません。腫れるのは判っていたので受傷直後に外して6ヶ月以上外したままです。仕方ないのでペンダント用の革ひもで首からぶら下げていました。ところがジョギングすると汗をかいてシャツに色が移るし、シャワーを浴びると乾くまで時間がかかります。最近では革ひもが切れそうになって、居間のランプシェードの笠に掛けたままになっていました。

 一方、お茶を習っている妻はお稽古の時はお道具を傷つけないように指輪を外しているのですが、外したままうっかりドレッサーの鏡の前に置いたままにしていたそうです。

 連休で県外の高校に通っている長女が帰省しているのですが、長女が心配げに妻に「パパとママは大丈夫なの?」と聞いたそうです。妻が「なんで?」と聞いたら「パパもママも指輪外したままみたいだから。」だそうです。

 結婚以来、手術の時を除けば指輪を外した事がありませんでしたので、娘が心配したのかもしれません。同じく県外の高校に通っている長男はまったく気づきもしません。やはり女の子のほうが目敏いようです。

 とりあえず、金属のチェーンを買って来て首からぶら下げています。金属のチェーンはちょっと冷たくて気持ち悪いのですが、長女を安心させるためには仕方ないのかもしれません。

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