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        <title>審美歯科　熊本市帯山　前田歯科ブログ</title>
        <link>http://maedashika.jp/blog/</link>
        <description>インプラント　矯正　審美歯科 レーザー治療　フッ素について解説しています</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 26 Jun 2010 10:45:43 +0900</lastBuildDate>
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            <title>カリエスリスクテストの方法</title>
            <description><![CDATA[<ul>
	<font color="blue"><li>検査１　生活習慣と食生活　<br></font>
	食生活や歯磨き習慣などについてアンケートにご記入いただきます。食事の回数や頻度、内容によって虫歯のリスクが大きく変わる事がわかっています。</li>
	<font color="blue"><li>検査２　唾液の量<br></font>
	量が多く出るほど虫歯になりにくいと言われています。柔らかいガムのようなものを５分間かんでいただき、唾液の量を測定します。唾液量が少ない場合は、唾液の量を増やす事が予防に繋がります。</li>　
	<font color="blue"><li>検査３　唾液の中和力<br></font>
	虫歯菌が出す酸を中和する能力がわかります。中和能力が低いと虫歯になりやすくなります。</li>　
	<font color="blue"><li>検査４　むしば菌の種類と数<br></font>
	お口の中のむしば菌の数が多いほどむしばのリスクが高くなります。また、虫歯菌の種類によっても適切な予防方法が変わってきます。</li>　
</ul>

<p>　検査自体は３０分程で終了します。唾液やお口の中の汚れのサンプルを分析し、4?5日後に判定結果が出ます。</p>]]></description>
            <link>http://maedashika.jp/blog/cat107/post_149.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防歯科治療</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 10:45:43 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>あなたは虫歯ができやすい体質かもしれません</title>
            <description><![CDATA[<p>　『むし歯になりやすいかどうか』は様々な原因（因子）によって左右されます。それによって、虫歯になりやすい人、なりにくい人の差が生じます。その中でも次の５つは特に影響が大きいと言われています。</p>

<ol>
	<li>?むし歯菌の量と種類?2.唾液の量と性質?（酸を中和する能力）</li>
	<li>歯の質</li>
	<li>（酸に溶けやすいか溶けにくいか）</li>
	<li>フッ素を有効に利用しているか。</li>
	<li>食生活習慣が適切か。</li>
	<li></li>
</ol>
　このようなリスクを適切に判断する事によって、オリジナルのきめ細やかな予防プログラムを作ります。
]]></description>
            <link>http://maedashika.jp/blog/cat107/post_148.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防歯科治療</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 10:42:02 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>虫歯になり易い人、なりにくい人（Caries Risk Test）</title>
            <description><![CDATA[<p>　よく、「歯が強いから虫歯になりやすい」とか「歯が弱いから虫歯になりにくい」と言われますが、ほんとうでしょうか？</p>

<p>　患者さんで「自分は生まれつき歯が弱いから虫歯になりやすい」と言われるかたがありますが、実は「虫歯になり易い、なりにくい」はは「歯の強さ」だけの問題ではなく、「お口の中の環境」も大きく影響するという事が判っています。</p>

<p>　「虫歯になりやすい」と言っても、その原因は人それぞれ、様々です。リスクファクター（危険因子）を適切に判断し、それぞれの患者さんにあった予防プログラムを処方すれば<font color="green">虫歯は予防出来ます。</font></p>

<p>　</p>]]></description>
            <link>http://maedashika.jp/blog/cat107/post_147.html</link>
            <guid>http://maedashika.jp/blog/cat107/post_147.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防歯科治療</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 09:22:46 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>オフィシャルTwitterアカウント開始しました</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="twitter-logo.png" src="http://maedashika.jp/blog/twitter-logo.png" width="150" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　前田歯科医院のTwitterアカウントを開始しました。<a href="http://twitter.com/maedashika"target="_blanc">@maedashika</a></p>

<p>　イベントや診療のお知らせ、最新の歯科情報などをつぶやきたいと思います。</p>

<p>　アカウント開始記念として「前田歯科医院なう」とつぶやいて頂いた方、先着100名様に当院オリジナルの歯ブラシを一本差し上げます。</p>

<p><strong>ルール</strong></p>

<ol>
	<li>治療においでになっていない方でもかまいません。</li>
	<li>ご自分のTwitterアカウントをお持ちの方に限ります。</li>
	<li>前田歯科医院においでになってください。</li>
	<li>携帯、iPhone、ネットブック、ノートPCなどから　「前田歯科医院なう #maedadc」「歯ぶらしゲットなう #maedadc」などご自由につぶやいてください。ハッシュタグ #maedadcを付けておいてください。</li>
	<li>ご自分のタイムラインを受付にお見せください。歯ブラシを差し上げます。</li>
</ol>

<p>　歯ブラシをお使いになられたら感想をつぶやいて頂ければ幸いです。受付が非常に混雑している時間は多少お待たせする事があるかもしれません。</p>

<p>　おそらく、歯科医院としては世界で初めての試み？ですので、不都合があればルールの変更などあるかもしれません。悪しからずご了承ください。</p>]]></description>
            <link>http://maedashika.jp/blog/cat46/twitter.html</link>
            <guid>http://maedashika.jp/blog/cat46/twitter.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 May 2010 21:04:50 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>年末年始の休診のお知らせ(2009-2010)</title>
            <description><![CDATA[<p>　今年もあと僅かになりました。年末年始の診療のスケジュールは下記のようになっております。</p>

<p>１２月２８日（月）　通常通り診療（１８時まで）<br />
１２月２９日（火）　休診<br />
１２月３０日（水）　休診<br />
１２月３１日（木）　休診<br />
　１月　１日　（金）休診<br />
　１月　２日　（土）休診<br />
　１月　３日　（日）休診<br />
　１月　４日　（月）通常通り診療</p>

<p>　緊急の場合は096-382-8822までご連絡の上、留守番電話にお名前と電話番号をお願いします。こちらから折り返しご連絡差し上げます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jp10p_et_0093.png" src="http://maedashika.jp/blog/jp10p_et_0093.png" width="342" height="433" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>]]></description>
            <link>http://maedashika.jp/blog/cat46/post_146.html</link>
            <guid>http://maedashika.jp/blog/cat46/post_146.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 12:12:58 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>抜歯後に激しい痛みが出たら - ドライソケット(Dry Socket)の治療</title>
            <description><![CDATA[<p>　歯槽骨の炎症が軽度であれば抜歯窩を洗浄・消毒してレーザー照射による炎症の抑制、抗生物質（ばい菌をやっつける薬）や痛み止めの処方する程度で症状が収まる場合もあります。</p>

<p>　歯槽骨の炎症が激しい場合は麻酔をして抜歯窩を掻爬（そうは：感染した部分を取り除くこと）する場合もあります。掻爬する事によって出血を促し新たな血餅を形成させる事も期待できます。場合によっては局所麻酔薬をしみ込ませたセルローススポンジやヨードガーゼーを抜歯窩に入れて傷口の保護をする事もあります。必要があればガーゼを定期的に取り替えます。</p>

<p>　掻爬をした場合も同時にレーザー照射による炎症の抑制、抗生物質（ばい菌をやっつける薬）や痛み止めの処方などを行なって症状が治まるのを待ちます。通常は数日から一週間以内には症状が治まります。</p>

<p>　飲み込む時の痛みや口の中の違和感があるかもしれませんが、できるだけ食事をきちんと摂って水分補給も忘れずに行なってください。血糖値が下がったり、脱水状態になったりすると傷の治りが悪くなります。</p>]]></description>
            <link>http://maedashika.jp/blog/cat30/cat57/cat99/_-_dry_socket_3.html</link>
            <guid>http://maedashika.jp/blog/cat30/cat57/cat99/_-_dry_socket_3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">抜歯後の激しい痛み</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 00:38:08 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>抜歯後に激しい痛みが出たら - ドライソケット(Dry Socket)の予防</title>
            <description><![CDATA[<p>　もしも抜歯後数日経ってかえって腫れや痛みが増して来るようであれば早めに診せてください。炎症が広がる前であれば投薬や洗浄で抑えることができるかもしれません。</p>

<p>　抜歯の後はできるだけお口の中をきれいな状態に保ってください。また、女性の場合、可能であれば抜歯は月経予定日の最後の週（最終月経から数えて２３?２８日）に予定してください。この期間がエストロゲンのレベルが最低であると言われています。ただし、妊娠の可能性のある方の場合、最終月経から１４日以内は妊娠の可能性がほぼない期間となりますので、この期間を選んで抜歯やレントゲン撮影を行なう場合もあります。</p>

<p>　うがいは抜歯後２４時間以内は避けてください。２４時間以降も可能であればぬるま湯の食塩水で行なってください。濃度は海水ぐらい、ちょっとしょっぱいぐらいが最適です。</p>

<p>　喫煙、飲酒、ストローで飲み物を飲む、つばを吐くなどの行為は少なくとも抜歯後48時間は避けてください。口に血液がたまる場合はティッシュなどにそっと出して下さい。</p>

<p>　抜歯後２４時間は固い食物は避けてください。次の２４時間は反対側では噛んでもかまいません。</p>

<p>　抜歯の後に差し上げた『抜歯後の注意』をきちんと読んで指示に従ってください。</p>]]></description>
            <link>http://maedashika.jp/blog/cat30/cat57/cat99/_-_dry_socket_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">抜歯後の激しい痛み</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 18:47:17 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>抜歯後に激しい痛みが出たら - ドライソケット(Dry Socket)の原因</title>
            <description><![CDATA[<p>　ドライソケットを生じる最大の<span style="color : #ff0000;">リスクファクター</span>（危険因子）は<span style="color : #ff0000;">抜歯後の過度のうがい</span>です。過度のうがいはせっかく固まり始めた血液を洗い流してしまいます。これでは自分からドライソケットを作っているようなものです。ドライソケットを防ぐためには歯科医師から指示された時間、きちんと綿を噛んで圧迫止血をしてください。また、止血してからも多少はつばに血液が混じると思いますが、あまり頻繁にうがいをしてはいけません。</p>

<p>　また口で<span style="color : #ff0000;">「何かを吸う事」</span>は血餅を吸い出して抜歯後のドライソケットのリスクを高めます。具体的には喫煙、ストローで飲み物を飲む事、つばを吐く、鼻をすする事、咳をする事などはできるだけ避けてください。</p>

<p>　とくに<span style="color : #ff0000;">喫煙</span>は酸素供給を阻害して傷の治りを悪くしますし、（タバコを）吸うことによって傷をカバーする血の塊（血餅）が取れやすくなります。少なくとも<span style="color : #ff0000;">抜歯後４８時間は禁煙</span>してください。</p>

<p>　抜歯後２４時間は抜歯した場所に影響しないように<span style="color : #ff0000;">食事は柔らかいもの</span>をそっと噛んでください。ただ、血糖値が下がると出血が逆に止まりにくい場合もありますので、麻酔が取れたら柔らかめの食事をきちんと摂ってください。絶食はしないでください。</p>

<p>　抜歯後5-10%ではなんらかの歯槽骨炎を起こしているという報告もあります。血の塊が取れやすいという点では上顎のほうが下顎に比べてドライソケットを起こしやすいと思われるかもしれませんが、論文によると下顎のほうが上顎よりドライソケットを起こす可能性が高いのです。これは下顎のほうが上顎より骨が硬いので、抜歯後の出血が少ないからかもしれません。また部位別に見ると親知らずの抜歯<span style="color : #ff0000;"></span>でドライソケットになる頻度が高いと言われています。これは抜歯自体が難しい場合が多く、感染を起こしやすいのかもしれません。</p>

<p>　性別では<span style="color : #ff0000;">女性は男性に比べリスクが高い</span>と言われています。生理周期によるホルモンの変動が影響しているとする説もあります。経口避妊薬を服用している女性も同様の理由でリスクが高いと言われています。また、糖尿病のような全身疾患も感染のリスクを増します。</p>

<p>　ただ、私自身の経験ではドライソケットが起るのは、難しい抜歯の後ではなく、<span style="color : #ff0000;">一見単純に見える簡単な抜歯</span>の後に多いように思います。それはなぜでしょうか。</p>

<p>　血餅の保持が難しい複雑な抜歯の後や大きな抜歯窩が残る場合、または心臓病や糖尿病などの全身疾患がある場合は抜歯前後に十分な対策を行います。具体的には抜歯窩の周辺の歯茎を引張って縫い合わせて傷を小さくしたり、血餅の保持をするためにセルロースのスポンジを抜歯窩にいれたり、予め抗生物質の投与を行なう場合もあります。</p>

<p>　ところがこのような処置をしなくても普通に指示を守っていれば大丈夫だと思われる単純な抜歯のケースに限って、<span style="color : #ff0000;">抜歯後の注意を守っていただけず</span>、ドライソケットを起こしてしまうように思います。簡単に抜歯が終わった時に限って、患者さんにも私にも油断があるのかもしれません。全ての抜歯で、最大限の予防処置を行なえばドライソケットは防げるとは思います。しかし、抜歯は通常は保険診療で行ないますので、すべての抜歯で上記のような処置を行なったり投薬を行なうと<span style="color : #ff0000;">過剰診療</span>として保険の支払い側の指導を受けてしまうかもしれません。</p>

<p>　また、縫合（傷を縫う事）は多少なりともいえ体に負担をかける事になりますし、セルローススポンジを入れるということはその吸収を待つ分だけ治りが遅くなる事になります。人工物の手助けが無くてもきちんと治る状態であればなるべくは体に余分な負担をかけたくありません。</p>

<p>　ですから、<span style="color : #ff0000;">抜歯の後は必ず指示を守って傷口と血餅を保護してください</span>。脅かす訳ではありませんがドライソケットになると本当にかなり強く痛んだり腫れたりします。</p>]]></description>
            <link>http://maedashika.jp/blog/cat30/cat57/cat99/_-_dry_socket_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">抜歯後の激しい痛み</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 00:19:18 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>抜歯後に激しい痛みが出たら - ドライソケット(Dry Socket)の症状</title>
            <description><![CDATA[<p>　抜歯した当日は少し痛みがある場合もありますが、通常は痛み止めで抑える事ができる程度の痛みです。この痛みは日数が経つに連れて徐々に和らいで行きます。</p>

<p>　ところが、抜歯した当日や翌日はそれほどでもなかったのに、数日して激しい痛みや腫れ、場合によっては発熱をする事があります。</p>

<p>　このような場合いわゆるドライソケット（歯槽骨炎）という状態になっている可能性があります。それほど頻繁に起る事ではありませんが、非常に強い痛みを伴うので患者さんは非常に辛い思いをされる事になります。</p>

<p>　ほとんどの場合、ドライソケットは抜歯後に患者さんご自身が気をつけてケアして頂くだけでだけで予防する事ができるのです。</p>

<p>　まず一般的に『ソケット』といえば電球をねじ込む部分を思い出される方が多いと思います。また、PCを自作される方ならCPUを差し込む部品がソケット(ソケット370とかかの規格がありますよね）です。歯科ではソケットと言えば歯を抜いた後の骨にできる窪みを指します。</p>

<p>　歯を抜くと歯があった所には歯の根の形の窪み（抜歯窩）が残ります。この穴はどのようにして塞がるのでしょうか？</p>

<p>　通常はこの窪み（抜歯窩）に溜まった血液が固まって血餅（Clot)を形成します。他の場所の傷にできる柔らかい『かさぶた』みたいなものです。数日経つと今度は血餅の中に周囲の骨や粘膜から細胞が増殖し始めます。最終的にはこれらの細胞が抜歯窩の中に骨や粘膜を作って抜歯窩を埋めます。つまり血餅は傷口の保護をする役割と後から増殖する細胞の足場になる大事な役割があるのです。</p>

<p>　もし、細胞が増殖する前に血餅が取れてしまったら、抜歯窩の中にはカバーされていない骨が露出してしまいます。また、蓋がとれてしまった抜歯窩の中に食べかすなどが入り込んで時間の経過とともに腐ってしまいます。数日後にはばい菌が増殖して骨に炎症を起こし、ズキズキ痛んだり腫れたりします。専門的には「急性歯槽骨炎」と呼ばれる状態です。</p>

<p>　このような状態になるとズキズキと強い痛みが止まらなくなり、抜歯直後の状態よりずっと痛くなります。通常の痛み止めでは収まらないほどひどい痛みとなる場合も稀ではありません。</p>

<p>　炎症がもっと進むと顎の下のリンパ節や首のリンパ節が腫れる事もあります。下顎だと口が開けにくくなったり、物を飲み込むのも痛くて難しくなる場合もあります。場合によっては外から判るほど顔が腫れたり、３８度以上の発熱がある場合もあります。</p>]]></description>
            <link>http://maedashika.jp/blog/cat30/cat57/cat99/_-_dry_socket.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">抜歯後の激しい痛み</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 23:45:36 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>冠の寿命 - 歯科治療はどれぐらい保つのか？</title>
            <description><![CDATA[<p>　治療終了時に患者さんから「この冠は一生保ちますか？」と聞かれたり、「前の歯医者さんが一生モノだというからこの冠をいれたのに１０年でだめになった。」などというお話を御聞きすることがあります。</p>

<p>　高齢の患者さんを除いては一度入れた冠や詰め物が一生保つとはあまり期待できません。保険治療では厚生労働省が冠の最低の寿命を２年と設定しています。これは冠自体がだめになった場合のみではなく、歯槽膿漏や新たな虫歯でだめになった場合も含みますので、場合によっては２年でも厳しいと感じる事もあります。</p>

<p>　統計的には冠の平均寿命は5年程だそうです。もちろん２０年以上も機能している冠もありますし、２年保たない冠もあります。また、前歯などで機能的には問題がなくても見た目が悪くなってやりなおす場合もありますし、逆に他の歯の噛み合わせや隣の歯が抜けた事によってやり直しが必要になる場合もあります。</p>

<p>　まず、他の人工物同様、冠をセットした時から必ず徐々に経年変化を起こすという事を忘れないでください。次に毎日のきちんとしたメインテナンス無しにはあまり長く冠を使う事はできません。</p>

<p>　あなたが新車を買ったとします。慣らし運転が終わって最初のオイル交換を行なったあたりがベストの状態かもしれません。でも、毎日車に乗っていれば車体も汚れます。熊本あたりだと阿蘇の火山灰や黄砂を放置するとすぐに車体に細かい傷がつきますので定期的に洗車やワックスかけが必要です。タイアの空気圧、オイルレベル、バッテリーの状態などもきちんとチェックして把握しなくてはなりません。（最近の車は割とメンテナンスフリーですけれど）</p>

<p>　でも、毎日の点検をきちんとしていてもそれでは十分ではありません。定期点検や車検をきちんと受けてプロのチェックがなければ安全に車を走らせることはできません。また、毎日の点検や車の使用についてもプロのアドバイスが必要になると思います。</p>

<p>　あなたのお口の中にも同じ事が言えます。毎日の歯磨きやフロス、歯間ブラシでの清掃をきちんと行なった上で、歯科医院での定期的な検診を行なわなくては冠の寿命を最大限に伸ばすことはできません。</p>

<p>　残念ながら車もどんなに大切にしていてもいつかは機械としての寿命が来ます。クラッシックカーとしてガレージに保存してたまに乗るのなら良いのですが、冠はそういう訳にはいきません。また、新しい技術によりよりメンテナンスが簡単で快適な車が開発されたように歯科も材料や技術の開発によりどんどん進歩しています。</p>

<p>　江戸時代なら歯が抜けたらほとんどの人はそれで終わり。入れ歯もほとんど使われていませんでした。３０年前までぐらいは歯が抜けたら入れ歯。それ以外の選択肢はありませんでした。現在ならインプラントがありますので望めば固定式で噛み合わせを蘇らせる事も可能です。</p>

<p>　古い燃費の悪いガソリン車をハイブリッド車や電気自動車に買い替えるように、まだ使えてもより快適な生活を求めて新しい技術の商品に買い替える場合もあり得ます。ですから古い義歯や冠などを新しい歯科の技術の治療でより快適な状態にするという選択肢もあり得ます。このような場合、冠の寿命はまだあってもあえてやり直すという場合もあるのです。</p>

<p>　このように冠の寿命は、「毎日のお手入れ」「定期検診」によって大きく左右されますが、より快適な状態を得るためにやり直すという「戦略的なやりなおし」という可能性もあるのです。</p>]]></description>
            <link>http://maedashika.jp/blog/cat18/cat98/_-.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歯科コラム</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 22:35:35 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>大阪で研修会に参加</title>
            <description><![CDATA[<p>　金曜日の最終便で研修会参加のために大阪に来ています。大阪はここ数日蒸し暑い熊本に比べると少し涼しく感じます。</p>

<p>　全６回１２日間の研修会なのですが、今回が最後の２日間です。研修会に参加すると早起きしてジョギングするのが日課なのですが、大阪の研修会では御堂筋から堂島川沿いの10kmのコースをジョギングしていました。今朝も御堂筋の並木と堂島川のリバーウォークを走ってきました。先月は早朝でもかなりの暑さにばててしまいましたが、９月ともなれば暑さも和らいで心地よい風が吹いていました。後に本来の目的の研修会が控えていますので押さえがちの１km６分のゆっくりしたペースで走りました。</p>

<p>　ホテルに戻ってシャワーを浴びてゆっくりと朝食を取って研修会場に向かいます。午前中は症例検討会。午後からは横浜ベイスターズの元監督、牛島和彦さんをお迎えして講演をしていただきました。</p>

<p>　歯科とプロ野球、一見なんの関連もない世界のようですが、どのような分野でも一流のプロとなると根本にあるところは同じであり、そうあるべきだと思います。歯科医師は治療を行なうプレイヤーであり、医院を率いる監督の立場でもあります。我々が一人のプレイヤーとしてまたチームを率いる監督として如何にあるべきかという事を考えさせられるとても良いお話をお聞きすることができました。本当に感動しました。</p>

<p>　研修会と懇親会の後、ホテルの帰り道に戎橋を通りました。阪神タイガースが優勝するとフアンが飛び込むので有名なあの橋です。土曜日の晩とあってすごい人出でした。明日もまた早朝からジョギングしようと思いますので、どこにも寄らずにホテルに帰ってきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://maedashika.jp/blog/images/IMG_3153.jpg"><img alt="戎橋.jpg" src="http://maedashika.jp/blog/assets_c/2009/09/IMG_3153-thumb-320x240-77.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">診療ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 21:25:35 +0900</pubDate>
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            <title>研修会のため院長不在</title>
            <description><![CDATA[<p>　９月３日（金曜日）午後４時?６時、９月４日（土曜日）午前９時ー１３時は研修会参加のため院長は不在です。診療に一部制限がありますのでご了承ください。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 22:07:59 +0900</pubDate>
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            <title>院長不在のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>　８月２６日（水曜日）午前中は院長が不在のため歯科医師一人体制での診療となります。一部診療に制限がございますのでご了承ください。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 22:14:59 +0900</pubDate>
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            <title>お盆休みのお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>　８月１３日（木曜日）より８月１６日（日曜日）までお盆のためお休みさせて頂きます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。</p>

<p>　尚、８月１２日（水曜日）の午後は診療を行ないます。</p>]]></description>
            <link>http://maedashika.jp/blog/cat46/post_144.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 22:26:32 +0900</pubDate>
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            <title>ペリオテスト</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="periotest.jpg" src="http://maedashika.jp/blog/images/periotest.jpg" width="252" height="186" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　従来、インプラントが骨としっかり結合しているかどうかを判断する客観的で再現性のある基準はありませんでした。ペリオテストはそのような問題を解決するために開発されました。</p>

<p>　ペリオテストをインプラントに当てて測定ボタンを押すと電子駆動方式によるハンドピースのタッピングヘッドが1秒間に4回歯面を打診します。インプラントが骨にしっかりと固定されていれば安定度が大きく、インプラントを軽打したタッピングヘッドは、より速く戻ります。歯槽骨とインプラントの固定が不十分だったり異常があるとタッピングヘッドの接触時間が千分の数秒変化します。１回の測定で１６回打診を行い、微妙な接触時間の差異をマイクロコンピュータが正確に算出して平均値を?8?＋５０の数値で「ペリオテスト値」として表示します。</p>

<p>　この測定値はインプラントの骨との固定度を示す客観的な数値として再現性があり、診断にとって信頼性の高いものです。</p>

<p>　当院ではインプラントの埋入手術時の初期固定の確認、免荷治癒期間の経過観察、補綴のタイミングの決定、定期検診時の経過観察などにペリオテストを利用し客観的なデータを基に治療を行なっています。</p>]]></description>
            <link>http://maedashika.jp/blog/cat24/cat60/post_140.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペリオテスト</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 22:41:01 +0900</pubDate>
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