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      <title>審美歯科　熊本市帯山前田歯科ブログ</title>
      <link>http://maedashika.jp/blog/</link>
      <description>インプラント　矯正　審美歯科 レーザー治療　フッ素について解説しています</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 29 Dec 2008 09:14:09 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>大人の矯正治療</title>
         <description>　矯正治療を受けるのは成長期の子供さんたちが中心だと思われるかもしれませんが、当院で矯正治療を行なっている半数以上は成人の患者さんです。

　成長期治療を行なったほうが骨の代謝が活発で歯が動きやすいのですが、歯周病などの問題がなければ大人でも歯の移動は可能です。しかし、ご自分で管理をしていただく必要がある補助的な装置の着用が確実なため、結果として治療期間に大きな差がないとする論文もあります。

　また、成長期の治療では成長をコントロールして治療を行なう場合もあります。そのため、早い時期に矯正治療を始めれば上下の顎の成長のずれを補正し正常な状態にする事もできます。その反面、成長量の予測は難しい場合もあり、治療がやや長引く場合もあります。成人の矯正の場合は成長が終了していますので、逆に治療計画を立てやすいという利点もあります。

　歯並びのでこぼこや上下の歯列の位置の異常があると歯周病や虫歯のリスクが高くなります。歯周病の治療や全顎的な虫歯治療を行なっても、原因となった歯並びがそのままでは再発するリスクが高くなります。

　「矯正治療」と聞くと見た目の改善だけが目的のように思われる方も多いかもしれませんが、矯正治療の本来の目的は機能的に問題がある歯のポジションを治す事にあります。「磨きにくくていつも歯茎が腫れている感じがする」「食片が詰まって気持ちが悪い」「噛み合わせが悪くて顎の関節の調子が悪い」等の症状がある場合は矯正が必要かもしれません。</description>
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         <category>矯正治療</category>
         <pubDate>Sat, 24 Mar 2007 09:40:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インビザライン研修会</title>
         <description><![CDATA[　東京で開催されたインビザラインの研修会に参加してきました。平日の研修会でしたので診療終了後に最終便で東京に行って、翌日最終便で帰ってくるという強行スケジュールです。

　研修会場と宿泊は天王洲アイルのホテルでしたので、夜９時には到着して少し早めに休みました。翌日は朝9時半から夕方５時まで研修会です。講師の先生がオーストラリアの方なので、最初10 daysが10 dies（10人死亡？）、basicallyがbicycally（自転車で？）、scalerがskyler（名字ですね）に聞こえてちょっと戸惑ってしまいました。でも、西海岸に留学されていたという事で私の質問は何とか通じたみたいでした。

<img alt="Invisalign.gif" src="http://maedashika.jp/blog/images/Invisalign.gif" width="300" height="240" align="left"/>　ところで、インビザラインとは新しい矯正装置です。透明な樹脂でできたアライナーという装置（左の写真です）をつけてすこしずつ歯を動かして行きます。

　以前にもツースポジショナーという似たような装置を使う事がありました。主にごく簡単なでこぼこや通常の装置で矯正をした後の仕上げなどに用いられています。

　ところがインビザラインではCTや3Dモデルによる治療計画などの新しい技術を応用する事によって、初診から治療のゴールまでの詳細なステップの計画を立てる事が可能になりました。これによって抜歯が必要な複雑なケースなどにも用いる事ができます。

　研修会は矯正を専門にする歯科医師が対象でしたので、かなり詳細な内容にわたる講義と活発な質疑応答があり、勉強になりました。

　インビザラインの説明については<a href ="http://maedashika.jp/blog/cat30/cat38/cat79/" target="_blanc">「見えない矯正装置　インビザライン」</a>というカテゴリにまとめてありますのでご参照ください。]]></description>
         <link>http://maedashika.jp/blog/2007/04/post_133.html</link>
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         <category>診療ブログ</category>
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 23:06:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目立たない矯正装置　インビザライン</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.invisalign.com/generalapp/us/en/what/index.jsp"target="_blanc"><img alt="Invisalign_Start_Smiling_Logo.jpg" src="http://maedashika.jp/blog/images/Invisalign_Start_Smiling_Logo.jpg" width="194" height="62" /></a>
　インビザラインという名前をお聞きになられたり、インビザラインを用いて矯正されているのをご覧になった事はほとんど無いかもしれません。しかし、米国をはじめとする各国ではすでに多くの患者さんがインビザラインで「見えない矯正治療」を行なっています。

　インビザラインジャパンのHPにはこのような説明があります。

<blockquote>インビザラインは、不正咬合を治療するため、患者ひとりひとりのために、先生方の治療計画に基づいてカスタムオーダーで製造される矯正装置です。これまでに全世界で4万名を超える先生方が、インビザラインで患者の治療を行うための認定を受けており、50万名を超える患者がインビザライン治療を受けています（2006年12月末現在）。インビザラインでの臨床報告については多数の論文があり、その多くが審査のある学術専門誌（AJO,　JCOなど）で発表されています。</blockquote>

<img alt="Invisalign.gif" src="http://maedashika.jp/blog/images/Invisalign.gif" width="300" height="240" align="left"/>「カスタムオーダー」の矯正装置を二週間ごとに交換する事によって少しずつ歯を動かして行きます。左の写真にあるように、患者さんご自身で取り外しが可能ですし、歯の表面を被う透明な装置ですので、従来の矯正装置のように目立つ事もありません。

　最近では大人の矯正治療が増えて来ています。今後、おそらくそのうちの多くの患者さんがインビサラインでの「見えない矯正装置」を選択され、日本でもインビサラインでの症例が増えて行くと思われます。

　当院ではインビサラインで矯正治療を行なう認定を受けていますので、目立ちにくい装置をご希望でしたらインビサラインを用いて治療を行なう事もできます。]]></description>
         <link>http://maedashika.jp/blog/2007/05/post_130.html</link>
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         <category>見えない矯正装置</category>
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 01:43:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インビサライン(Invisaline)とは？</title>
         <description><![CDATA[<EMBED src="http://maedashika.jp/blog/images/flash_what.swf" quality=high bgcolor=#FFFFFF swLiveConnect=FALSE WIDTH="342" HEIGHT="108" NAME="script" ALIGN="" TYPE="application/x-shockwave-flash"　PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></EMBED>

<font color="red">○従来の矯正装置とは全く違う透明の装置です。</font>

　インビサラインでは従来の矯正装置の替わりに一連のカスタムオーダーの透明の「アライナー」を用います。ほとんど「見えない」透明の装置が徐々に歯を理想的な位置へと動かして行きます。

    * 食事や歯ブラシ、デンタルフロスでの清掃はアライナーを外して行なえます。
    * 歯が動くに従って二週間ごとに新しいアライナーに交換します。
    * アライナーを交換するごとに歯が少しずつ動いて行きます。
    * 定期的に来院して頂いて、治療の進行をチェックします。
    * 簡単な矯正では６ヶ月から１年、最長でも２年の治療期間が目安となります。
    * 場合によっては奥歯などに従来の矯正装置を補助的に使用する場合もあります。
]]></description>
         <link>http://maedashika.jp/blog/2007/05/invisaline_1.html</link>
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         <category>見えない矯正装置</category>
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 02:38:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜインビザラインが好まれるのでしょう</title>
         <description><![CDATA[<EMBED src="http://maedashika.jp/blog/images/flash_success.swf" quality=high bgcolor=#FFFFFF swLiveConnect=FALSE WIDTH="342" HEIGHT="108" NAME="script" ALIGN="" TYPE="application/x-shockwave-flash"　PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></EMBED>

　インビサラインは使用法が簡単で普段の歯磨きが容易です。すでに世界中では50万人もの人々がインビサラインを用いて矯正治療を受け、理想的な歯並びを実現しています。

    * ほとんどの場合、近づいて良く見なければ装置を付けている事が判りません。
    * 食事やスポーツなどの生活の楽しみの邪魔をしません。
    * 頬の粘膜に接触するワイヤーやバンドが無いので比較的違和感が少ない利点があります。

　もちろん現在の状態や費用等を考えて従来の方法で矯正治療を行なう事を選択する事もできます。インビサラインは「装置が見える事」が障害となって矯正治療を諦めていた方に矯正治療の可能性を広げ、選択肢を増やします。
 ]]></description>
         <link>http://maedashika.jp/blog/2007/05/post_129.html</link>
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         <category>見えない矯正装置</category>
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 03:15:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インビザラインの治療ステップ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="oral.jpg" src="http://maedashika.jp/blog/images/oral.jpg" width="120" height="80" align="left"/><strong>Step1. 治療相談</strong>
　ご都合のよろしい時間で「矯正相談」のご予約をお取りになって下さい。初回はまずデジタルカメラでお口の中の写真をお撮りします。次にコンピューターの画面上で写真を見ていただきながら、現在の状態で気になる部分や最終的な治療のゴールのご希望について伺います。それによって、おおまかな治療の見通しや費用などについてお話しします。
　治療を希望される場合はあらためて診断のための検査の予約をお取りします。


<img alt="step1.jpg" src="http://maedashika.jp/blog/images/step1.jpg" width="114" height="96" align="right"/><strong>Step 2. 初診時の検査と診断</strong>
　診断のための検査（レントゲン写真や歯形）を行ないます。資料を元に分析と診断を行ない、総合的に判断した診断の結果の説明を行います。現在の問題点、治すべき部分、その方法、治療の目標、もしあるとすれば考えられる不利益などについて説明をします。また、どの時期にどのような装置を用いて、どれぐらいの期間の治療が必要かという見通しから必要な費用についての治療費用の見積もりを差し上げます。

<img alt="Tech_Behind1.jpg" src="http://maedashika.jp/blog/images/Tech_Behind1.jpg" width="137" height="107" align="left"/>
<strong>Step3. 治療計画の決定
</strong>
　患者さんのご希望と診断の結果を元に治療計画を決定します。インビザラインで治療する事を選択された場合、３次元的な歯並びのデータを構築するために特殊な材料で歯形を採ります。<br clear="all">

<img alt="Step_2.gif" src="http://maedashika.jp/blog/images/Step_2.gif" width="135" height="90" align="right"/>診断に用いた写真やレントゲンはデジタル化されてインターネット経由で送信されます。歯形は米国アライン・テクノロジー社のラボへ送られ、高解像度のCTを用いてデジタル化されます。3Dデジタル化された個々の患者さんのデータから歯と歯茎のそれぞれのデータを抽出します。<br clear="all">

<img alt="Step_3.gif" src="http://maedashika.jp/blog/images/Step_3.gif" width="135" height="101" align="left"/>指示した治療計画に基づき治療のゴールを決定し、治療段階を各ステップに分解したデジタルデータを作成します。このデータはインターネットを介して診療室へ転送され、Clincheck（クリンチェック）というソフトウェアを用い、３次元画像でチェックを行ないます。クリンチェックは、コンピュータ画面上にて、患者の現在の歯の状態、治療終了後の状態、移動の途中経過について、すべてのステージをあらゆる角度から検討する事が可能です。


<img alt="Tech_Behind3.jpg" src="http://maedashika.jp/blog/images/Tech_Behind3.jpg" width="131" height="107" align="right"/>　この段階で必要に応じて患者さんご自身に治療のゴールを３次元画像で確認していただく事もできます。修正すべき内容はインターネットを通じてクリンチェックを用いてを指示をします。修正内容は再度、クリンチェックのデータとして送信されてきます。このようなオンライン上の双方向でのやり取りを繰り返し、充分な検討を経た上で主治医が最終承認をします。<br clear=all>

<img alt="Step_5.gif" src="http://maedashika.jp/blog/images/Step_5.gif" width="135" height="167" align="left"/>　<strong>Step 4.　アライナーの作成</strong>
　米国アライン・テクノロジー社のラボでは先進のstereolithography（立体造形法）を用い、クリンチェックで決定した治療の内容の各ステップを正確に反映した、インビザライン・アライナーが作成されます。作成されたアライナーは歯と歯茎のラインにそって正確にカットされ、洗浄と消毒のステップを経て主治医の元へ発送されます。<br clear=all>

<img alt="step3.jpg" src="http://maedashika.jp/blog/images/step3.jpg" width="114" height="96" align="right"/><strong>Step 5. アライナーの装着</strong>
　患者さんにアライナーを装着してフィッティングをチェックします。場合によっては補助的に「アタッチメント」と呼ばれる歯と同じ色の小さな樹脂を歯の表面に接着する場合があります。これは歯の移動を早くしたり、アライナーが歯を動かすのを助ける働きをします。<br clear=all>

<img alt="step4.jpg" src="http://maedashika.jp/blog/images/step4.jpg" width="110" height="114" align="left"/>通常、歯の移動に合わせて二週間に１回、新しいアライナーに交換します。一日の装着時間は最低20時間は必要です。アライナーはご自分で簡単につけ外しが可能ですので、食事や歯磨きの妨げにはなりません。透明なアライナーは外見や会話などの日常生活にはほとんど支障はありません。アライナーの交換時には歯を移動する力がかかりますので、少し違和感が出る場合があります。<br clear=all>


<img alt="SironaC4.jpg" src="http://maedashika.jp/blog/images/SironaC4.jpg" width="181" height="130" align="left"/> <strong>Step 6. 定期チェック
</strong>
　治療の進行に従い3-4週間に一回来院して頂いて、治療が予定通りに進行しているかチェックを行ないます。必要に応じて取り付けたアタッチメントを外したり、新たなアタッチメントを取り付ける場合もあります。治療の終了が近づいたところでもう一度、最終的なチェックを行ない、問題がなければ歯の移動を終了します。移動後には保定装置を用いて歯の後戻りを防ぎます。






]]></description>
         <link>http://maedashika.jp/blog/2007/05/post_131.html</link>
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         <category>見えない矯正装置</category>
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 17:17:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水曜日午後休診のおしらせ</title>
         <description>　毎週、水曜日の午後を休診させていただく事になりました。

　それに伴い、土曜日の午後の診療時間が15:30までとなります。ただし、土曜日午後のご予約は矯正治療の方が優先となりますので、ご了承ください。

　ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。</description>
         <link>http://maedashika.jp/blog/2007/05/post_132.html</link>
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         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 11:56:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>症例検討会 in 阿蘇ファームヴィレッジ</title>
         <description><![CDATA[　いつものメンバーで症例を持ち寄って症例検討会を開きました。いつもは琴平のランドマーク研修室が会場なのですが、今回は<a href="http://www.asofarmland.co.jp/index.html" target="_blanc">阿蘇ファームヴィレッジ</a>のコテージを借りました。阿蘇郡南阿蘇村ですので、混まなければ家から車で４０分ぐらいです。

<img src="http://www.asofarmland.co.jp/image_villge/vil_main2.jpg" />　
 ここのコテージは発泡スチロールのドーム型で変わった形をしています。中は結構広くてスクリーンと液晶プロジェクタを持ち込んでも余裕があります。会場のセッティングを終えファームランドのバイキング市場ワールドキッチンで夕食をとりました。値段の割に料理はイマイチだったかもしれません。

　夕食を終えて夕方7時から症例検討会を開始しました。クローズドな会ですので、お互いに活発な意見を交換しました。２時間程で最初のセッションを終えて、気分転換に露天風呂へ。残念ながら私は少し風邪気味だったので、露天風呂はパスしてファームヴィレッジの中を散歩しました。山間に330個のコテージが並び、夜景が綺麗です。

　１時間の休憩の後、また症例検討会でした。翌日は日曜日ですし、いくら遅くなっても宿泊可能なので議論もいつもよりさらに白熱して、終了したのは深夜２時でした。結局、途中１時間休憩しただけで7時間ぶっ続けで症例検討会をしていた事になるのですが、飽きる事はありませんでした。私は翌日スタッフの結婚式がありましたので、そのまま車で帰宅しました。

　疲れましたがほんとうに有意義な会でした。

　]]></description>
         <link>http://maedashika.jp/blog/2007/05/_in_3.html</link>
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         <category>診療ブログ</category>
         <pubDate>Sun, 27 May 2007 03:25:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都でCT撮影装置見学</title>
         <description><![CDATA[<img alt="382_veraview_3D.jpg" src="http://maedashika.jp/blog/images/382_veraview_3D.jpg" width="164" height="362" align="left"/>　京都の<a href="http://www.jmorita-mfg.co.jp/"target="_blanc">モリタ製作所</a>の本社に行ってきました。創業1916年という古い会社で1943年に伏見区に作った由緒ある工場です。1902年に発電所として建てられたという古いれんが造りの建物が現在もそのまま使われています。切り妻の屋根と白い縁取りがレトロな感じです。
　今回の訪問は<a href="http://www.jmorita-mfg.co.jp/html/jp_products_diagnostics_veraviewepocs_3D.htm"target="_blanc">Veraviewepocs 3D</a>というCT撮影装置を見るのが目的でした。この装置は一台で従来の断層パノラマ撮影、矯正用のセファロ撮影、3D-CT撮影が可能というスイスアーミーナイフみたいな装置です。当院にもパノラマ＋セファロ撮影の装置はあるのですが、これにCTがついても大きさはあまり変わりません。デザインもいい感じですね。
　最近はインプラントなどでCTを使う機会が多くなっているのですが、放射線科のある大きな病院で撮影をしてもらわないといけないのが難点です。それにCTがあればインプラントだけではなく、根の治療や歯周病の治療、顎関節の診断等にも役立ちそうです。休日の夕方にも拘らずお時間をとって頂いて詳しく説明していただきました。どうもありがとうございました。

　レーザーとか顕微鏡とかいろいろな器具を買って、最近あまり欲しいと思う物が無かったのですが、久々に物欲が出てきました。]]></description>
         <link>http://maedashika.jp/blog/2007/10/ct.html</link>
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         <category>診療ブログ</category>
         <pubDate>Sat, 13 Oct 2007 10:41:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローフリクションシステムシンポジウム</title>
         <description>　福岡でローフリクションシステムシンポジウムに参加してきました。秋は研修会や学会が多く、先週の日曜日は大阪、今週は博多と日曜日が無いのが悩みです。博多は近いので朝から高速道路を走って博多へ向かいました。天気も良いですし、たまにすいている高速道路を運転するのは気晴らしになって良いです。余裕を見て早めに出かけたのですが、開始30分前には到着しました。

　会場は天神岩田屋本館のホールです。天井も高く、広いホールでしたが参加者が思ったより少ないのが残念でした。

　ローフリクションシステムとは歯科矯正でブラケット（歯につける器具）とワイヤーの摩擦を少なくする事により、治療期間の短縮や痛みの軽減をはかるというシステムです。当院でも導入しているのですが、従来の方法との相違点もあり、動きやすい分だけ注意も必要です。今回は福岡歯科大学と九州大学歯学部の先生方が中心となって、臨床症例や基礎研究についてのご講演をされました。

　シンポジウムですので、講演後に１時間20分のディスカッションの時間がとってあり、非常に有意義な会でした。

　昨年の学会誌で今後はCTを用いた３次元分析、ローフリクションシステム、矯正用インプラントの３つが矯正の新しい流れとして一般的になるという記事を読みましたが、ローフリクションシステムと矯正用インプラントについてはすでにかなり臨床に取り入れられていると思います。あとは、CTが欲しいところですが、もう少し安くならないかなぁというのが実感です。</description>
         <link>http://maedashika.jp/blog/2007/10/post_128.html</link>
         <guid>http://maedashika.jp/blog/2007/10/post_128.html</guid>
         <category>診療ブログ</category>
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 21:54:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二台の顕微鏡</title>
         <description>　最初は手術室に一台の顕微鏡を設置していたのですが、オペだけではなく支台形成や補綴物のチェック、根管治療などにも大活躍するようになって、2006年の改装を機会にもう一台購入しました。それまでは、勤務医の先生と私で顕微鏡下の処置が重なる事もあったので、ずいぶんと楽になりました。

　最近では顕微鏡下で特殊な樹脂を詰めて一日で修復を終えるダイレクトコンポジットという方法も用いられるようになってきましたので、新しい顕微鏡は術野でレジンが固まらないような特殊なフィルタがついています。フィルタをかけると視野が黄色くなってフォグランプみたいです。

　新しい顕微鏡は主に形成やダイレクトコンポジットに使うので、手術室の顕微鏡より軽量のタイプを選びました。視野を動かしながら使うには軽くて取り回しが良いので使いやすいです。それぞれ使い分けていきたいと思います。</description>
         <link>http://maedashika.jp/blog/2007/12/post_135.html</link>
         <guid>http://maedashika.jp/blog/2007/12/post_135.html</guid>
         <category>歯科用マイクロスコープ</category>
         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 10:33:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カルテメーカーセミナー</title>
         <description><![CDATA[<p>　電子カルテの使用方法のセミナーに参加してきました。</p>
<p>　会場は東京の水道橋の駅のすぐ脇の会議室でした。東京に行くときは航空券とホテルがセットになったパックを利用しています。この近辺では東京ドームホテルが最寄りですがあいにく当日は東京ドームで催事があってドームホテルも満室でした。</p>
<p>　そこで次に近かった秋葉原のワシントンホテルに泊まりました。20年ぐらい前に学会で新潟に行った帰りに一泊した記憶がありますが、今年でオープン28周年。さすがに古いです。便利は良いところにあるのですが、2008年3月一杯で閉館して建て直しになるそうです。</p>
<p>　土曜日の仕事が終わってから熊本を発ったので、ホテルに着いたのは７時でした。そのまま秋葉原の電気屋さん街でHDDドライブなど買って、唐家で刀削タンタン麺を食べて部屋に戻りました。寒かったし移動で疲れていたので、飲みにも出る元気もありません。 　秋葉原で買って来たドネルケバブを食べながらビールを飲んですぐに寝てしまいました。味付けが日本向けなのか香辛料が控えめでちょっとボケた感じなのが残念です。ギリシャ風にニンニクとサワークリームたっぷりの方が好きです。</p>
<p><img src="http://maedashika.jp/blog/P1000931.JPG.jpg" width="170" height="119" alt="P1000931.JPG.jpg" /> <img src="http://maedashika.jp/blog/P1000930.JPG.jpg" width="158" height="120" alt="P1000930.JPG.jpg" /></p>
<p>　翌朝はホテルで朝食を済ませ、秋葉原の駅まで２分、総武線で4分、水道橋の駅から３０秒と綿密な計画の元、９時45分にホテルを出たのですが、水道橋で会場が見つけられずに５分遅刻してしまいました。</p>
<p><br />
<img src="http://maedashika.jp/blog/P1000932.JPG.jpg" width="339" height="190" alt="P1000932.JPG.jpg" /></p>
<p>　朝10時から夕方５時まで途中一時間の御昼休みをはさんで、たっぷりとセミナーがありました。今後、カルテ完全電子化をにらんで、POMR形式やSOAP形式のカルテの書き方も勉強させていただきました。</p>
<p>　セミナー終了後、懇親会に参加したかったのですが、時間がないので涙をのんで会場を後にしました。スタッフのお土産に空港でMaxim'sのイチゴのミルフィーユを買って出発15分前にぎりぎりセーフでした。東京滞在がまた24時間以下でしたが、有意義な週末でした。<br /></p>
]]></description>
         <link>http://maedashika.jp/blog/2008/03/post_137.html</link>
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         <category>診療ブログ</category>
         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 23:58:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ダイエット中です</title>
         <description>　『おしらせ』というほど大げさなものではないのですが、ただいま院長はダイエット中です。
　
　今年になって運動をサボっていたら、体重が増えすぎて膝に負担がかかってきて関節の痛みが出てました。『これではいけない！！』と５月の連休明けから一念発起してダイエットを始めました。以来３ヶ月でカロリー計算と運動で20kg近く減量しました。ずいぶんヤセたようですが、これでも現在のBMIは21ぐらいですので、ほぼ標準体重です。ダイエット前がいかにデブだったかが判って恥ずかしいですね。

　今、流行の「レコーディングダイエット」法＋ジョギングなのですが、なんとかリバウンドもせずに標準体重を保っています。

　ヤセたお陰で膝の痛みも無くなり、今年の夏の暑さも例年ほどには感じられず、とても快適でした。ただ、最近唯一の悩みは、定期検診におみえになる患者さんから「先生、急激にヤセられたようですが、ご病気ですか？」とご心配頂く事です。心配していただくと、少々心苦しいものがあります。

　同窓会や歯科医師会の飲み会などの「付き合い」がかなり悪くなっていますが、体はどこも悪くありませんので大丈夫です。どうぞ、ご安心ください。

　でも「痩せましたね。」とコメントしていただく事は非常に励みになりますので、気が付かれましたらどうぞ、ご遠慮なくおっしゃってください。</description>
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         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 12:53:14 +0900</pubDate>
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         <title>年末年始の休診のお知らせ</title>
         <description>　本日より来年１月４日まで年末年始のお休みを頂いております。
新年の診療開始は１月５日よりとなっております。</description>
         <link>http://maedashika.jp/blog/2008/12/post_138.html</link>
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         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 09:09:24 +0900</pubDate>
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         <title>ミーレ　ジェットウォッシャー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="miele-3.tiff" src="http://maedashika.jp/blog/images/miele-3.tiff" width="250" height="183" />
　当院ではディスポーザブル（使い捨て）の器具をのぞき、ドイツMiele&Cie.KG社製のジェットウォッシャーでほぼ全ての医療器具を洗浄しています。従来の洗浄機や手洗いでは難しかった複雑な構造を持った中空の歯科器具も400リットル/分の強力ポンプから発生する水流で、付着した汚れを徹底的に落とします。

<img alt="miele-1.jpg" src="http://maedashika.jp/blog/images/miele-1.jpg" width="367" height="180" />

　自動化したプログラム（Vario TD）では血液や唾液といったタンパク質が凝固しない55℃の温水で効果的に洗浄を行ないます。その後、弱アルカリ性の専用洗浄剤で洗浄、すすぎを行いすべの汚染を効果的に落とします。洗浄の最終行程では93度Cで除菌を行っています。除菌後の外科器具はClass Bのオートクレーブ（高圧蒸気滅菌器）を用いて滅菌をされます。

<img alt="miele-2.jpg" src="http://maedashika.jp/blog/images/miele-2.jpg" width="262" height="223" />

　　ヨーロッパでは洗浄・滅菌システムに組み込まれて一般に使われている機械です。当院で使用しているドイツKaVo社製やシーメンス社製の歯科用ハンドピース（歯を削る機械）には135度C滅菌可能マークの横に、ジェットウォッシャー可能マークが付いています。従来の手洗い洗浄より効果的なので短時間に少ない水量で確実に洗浄できるので、環境にもやさしいのが特長です。

　日本ではまだまだ導入した歯科医院は少ないそうですが今後は普及していくと思います。

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         <link>http://maedashika.jp/blog/2008/12/post_139.html</link>
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         <category>ミーレー　ジェットウォッシャー</category>
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 09:14:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
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