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CCD方式のデジタルレントゲン装置

Visualix_HDI.jpg当院ではDentsply社のイメージングプレート方式のデジタルレントゲンに加え、同社のCCD方式のデジタルレントゲン装置Visualixを使用しています。CCDタイプのデジタルレントゲン装置はイメージングプレートタイプのデジタルレントゲン装置と比べて下記のような特徴があります。

X線被爆線量をフィルムに比べ約90%以上も低減

 イメージングプレートに比べてさらに感度が高いので被爆線量はほとんど問題になりません。ただし、撮影エリアが狭いのですべての歯を撮影しようとすると撮影枚数が非常に多くなってしまいますが、それでも通常のフィルムによる撮影より少ない被爆線量で撮影が可能です。また、X線量に対する寛容性(ラティチュード)が大きく、画像が濃すぎたり薄くなりすぎたりする事による「撮りなおし」が少ないのはイメージングプレートと同じです。

短い処理時間による診断までの時間短縮

画像は撮影と同時に有線のCCDセンサーを通じてコンピューターに取り込まれ、5秒程で処理が完了します。そのため、インプラントや歯周外科、抜歯などの手術中に正確な位置関係を把握するのに役立ちます。また、処理時間が短いため、センサーを口腔内に入れたまま、細かな位置決めをして必要な画像を得るのにも役立ちます。

さらに高い解像度による詳細な診断

images.jpegHD(High Definition)タイプのCCDセンサーを使っていますので、高解像度による診断が可能です。当院では用途に合わせてそれぞれのタイプのデジタルレントゲン装置を使い分けています。

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