診断セミナーで博多へ
半年、計10回の診断セミナーの最終回でした。「非常に複雑なケースを如何に考えるか」という、どちらかというとテクニックより思考力を鍛えるコースです。講師の先生から教えていただくだけではなく、受講生の先生方とディスカッションをしたり、お互いに質問をしたりもして非常に有意義なコースでした。
このコースでお知り合いになれた先生方とは一生の知己としておつきあい願いたいと思っています。最後は、来年のケースプレゼンテーションの会での再会を誓って、コースを終了しました。
明日からまた、モチベーションを高くもって診療しようという気持ちを新たにして博多から帰ってきました。